2月10日(日)午後3時から大阪市東淀川区にある「クレオ大阪北部館」で開催された関西大学ギタークラブOB会主催の創部50周年記念「第4回OBコンサート」を聴きに行ってきました。
総勢42名の出演で、高槻GC所属のメンバーが「ブエナアミ-ゴ」というグループでラテンアンサンブルとして演奏されました。平均年齢67歳ということでしたが、ベースやマラカス、ボンゴ等と一緒にリズミカルに演奏されました。曲目は「海と空」「その名はフジヤマ」など昔懐かしい内容でした。
最後に「関西大学学歌」を全員で演奏され、「アミーゴ」のメンバーはステージ下で学歌を斉唱されました。そして会場のお客さん全員でギター伴奏とともに「花は咲く」の合唱で終了しました。現役アンサンブルや2重奏、独奏など2時間半にわたる熱演でした。
それぞれ仕事等で忙しい中、集まって練習する時間を確保するのも大変だったと思いますが、頑張ってよく開催されたものだと思います。現役のメンバーが11名ということですが、ぜひ今後とも続けていただきたいと思いました。
ほのぼのとした気持ちで寒風の吹く中を帰ってきました。
2013年2月11日月曜日
2013年1月28日月曜日
ギタークラブ「ソレイユ」部内発表会視聴記
1月27日(日)午後3時半から向日コミュニティーセンターで開催された姉妹クラブの「ソレイユ」の部内発表会と新年会に参加してきました。
部内発表会では共通課題曲のヘンツェの「ノクターン」を全員がそれぞれ演奏し、それとは別に自分が選曲した曲を披露されました。
「小さなロマンス」やヴィラ=ロボスの難解な「ショティッシュ・ショーロ」など、それぞれがすでに公開レッスンを受けて、次回6月に予定されている合同発表会で演奏する曲目です。
顔なじみのメンバーの前でもやはり人前で弾くことは緊張するもので、日ごろの練習通りにはなかなかいかなかった人もいたと思います。2重奏ではBEGINの「涙そうそう」やアメリカ民謡の「峠の我が家」などを演奏されました。又、いつもの三重奏のメンバーでサンデルスの「アディオス・ムチャチョス」が軽快に演奏されました。
最後に3月3日に向日市民会館のホールで開催される「舞台発表会」で演奏される予定の「ラデツキー行進曲」「ジュピター」「コーヒー・ルンバ」を合奏して終了しました。前回12月の高槻GCの合同発表会で演奏された時と同じく強弱がはっきりと意識して演奏され、テンポも正確でフォルテからピアノへ、又ピアノからフォルテへの切り替えが見事でした。
その後会場を東向日駅前の中華料理店「珉珉」に移して、食べて飲んでおしゃべりとギター三昧のひと時を過ごしました。最後にギター伴奏で「涙そうそう」「花は咲く」を全員で合唱して楽しい新年会を終えました。
今回は初代代表だった方が帰京され、はるばる舞鶴から参加されていました。ソレイユ草創期の話にも花が咲きました。
当日次回ソレイユ主催の合同発表会で演奏する予定の藤井先生編曲の「川の流れのように」の楽譜をいただいてきましたので、次の練習日に皆さんにお渡しします。
なお、2月の練習日の1回目が9日(土)午後1時半から、2回目が16日(土)午前9時半から、3回目が23日(土)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
部内発表会では共通課題曲のヘンツェの「ノクターン」を全員がそれぞれ演奏し、それとは別に自分が選曲した曲を披露されました。
「小さなロマンス」やヴィラ=ロボスの難解な「ショティッシュ・ショーロ」など、それぞれがすでに公開レッスンを受けて、次回6月に予定されている合同発表会で演奏する曲目です。
顔なじみのメンバーの前でもやはり人前で弾くことは緊張するもので、日ごろの練習通りにはなかなかいかなかった人もいたと思います。2重奏ではBEGINの「涙そうそう」やアメリカ民謡の「峠の我が家」などを演奏されました。又、いつもの三重奏のメンバーでサンデルスの「アディオス・ムチャチョス」が軽快に演奏されました。
最後に3月3日に向日市民会館のホールで開催される「舞台発表会」で演奏される予定の「ラデツキー行進曲」「ジュピター」「コーヒー・ルンバ」を合奏して終了しました。前回12月の高槻GCの合同発表会で演奏された時と同じく強弱がはっきりと意識して演奏され、テンポも正確でフォルテからピアノへ、又ピアノからフォルテへの切り替えが見事でした。
その後会場を東向日駅前の中華料理店「珉珉」に移して、食べて飲んでおしゃべりとギター三昧のひと時を過ごしました。最後にギター伴奏で「涙そうそう」「花は咲く」を全員で合唱して楽しい新年会を終えました。
今回は初代代表だった方が帰京され、はるばる舞鶴から参加されていました。ソレイユ草創期の話にも花が咲きました。
当日次回ソレイユ主催の合同発表会で演奏する予定の藤井先生編曲の「川の流れのように」の楽譜をいただいてきましたので、次の練習日に皆さんにお渡しします。
なお、2月の練習日の1回目が9日(土)午後1時半から、2回目が16日(土)午前9時半から、3回目が23日(土)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2013年1月1日火曜日
今年もよろしくお願いします
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年12月の「第5回クラシック・ギター合同発表会」終了後、今年の合奏曲として「エンタティナー」と「イン・ザ・ムード」の2曲を永田先生に新たに編曲していただきました。
昨年の発表会で演奏した「サラバンド」等の厳かな雰囲気とは違った、ウキウキするようなリズム感にあふれた曲です。果たしてうまくリズムに乗ることができるでしょうか?
又、基礎練習をかねた全員対象の課題曲として「ハ長調」の「音階」「終止法」と「ワルツ」か「アレグレット」のいずれかを公開レッスンしてもらうことになりました。
昨年末に1名の方が加入され、部員が14名に増えました。パワーアップした演奏ができればいいですね。
1月の練習日が12日(土)、19日(土)、26日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
昨年12月の「第5回クラシック・ギター合同発表会」終了後、今年の合奏曲として「エンタティナー」と「イン・ザ・ムード」の2曲を永田先生に新たに編曲していただきました。
昨年の発表会で演奏した「サラバンド」等の厳かな雰囲気とは違った、ウキウキするようなリズム感にあふれた曲です。果たしてうまくリズムに乗ることができるでしょうか?
又、基礎練習をかねた全員対象の課題曲として「ハ長調」の「音階」「終止法」と「ワルツ」か「アレグレット」のいずれかを公開レッスンしてもらうことになりました。
昨年末に1名の方が加入され、部員が14名に増えました。パワーアップした演奏ができればいいですね。
1月の練習日が12日(土)、19日(土)、26日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2012年12月3日月曜日
第5回合同発表会成功裡に終了!
12月2日(日)午後1時半からJR駅前の「高槻市立総合市民交流センンター」(クロスパル高槻)で「第5回クラシックギター合同発表会」を開催しました。会場には100人近いお客さんにご来場いただきました。
第1部の重奏・独奏の部のあとの休憩をはさみ、向日市で活動しているギタークラブ「ソレイユ」の軽快な演奏があり、合同演奏では「西京都ギターカルテット」のメンバーも加え総勢23名による「セレナーデ」を演奏しました。
ゲスト演奏では永田教室の生徒の浅田さんの独奏、永田先生の独奏に続き、2重奏も演奏していただき、藤井先生と永田先生による特別演奏の「ペルシャの市場にて」はまるでその情景が目に浮かぶような緩やかさと激しさの交錯した独特の雰囲気が醸し出されていました。
最後に藤井先生の素晴らし演奏と楽しいお話で締めくくっていただき、大いに会場が盛り上がりました。
今回メンバーの中には初めて2重奏や4重奏に出演した人もいましたが、緊張の中にも充実感を味わえたのではないかと思います。
12月の2回目の練習日が8日(土)午前9時半から、3回目が23日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2012年12月2日日曜日
高槻ギタークラブ主催 第5回クラシックギター合同発表会
高槻ギタークラブ主催の第5回クラシックギター合同発表会を開催しました。多くのみなさまのご来場ありがとうございました。
| 日時 | 2012年12月2日(日曜) 開場 13:00 開演 13:30 |
| 場所 | 高槻市立総合市民交流センター(クロスパル高槻) 7階第6会議室 |
| 出演 | 高槻ギタークラブ、ギタークラブ「ソレイユ」、 西京都ギターカルテット |
| ゲスト演奏 | 藤井敬吾先生、永田参男先生 |
| 永田ギター教室より浅田礼光さん |
2012年10月28日日曜日
湖南ギターアンサンブル「さざなみコンサート」視聴記
10月27日(土)午後6時から栗東芸術文化会館さきらホールで開催された湖南ギターアンサンブル主催の「第17回さざなみコンサート」を聴きに行ってきました。
メンバーの中に古い知り合いがいるので何度か足を運んでいますが、久しぶりに聴きに行きました。
湖南ギターアンサンブルは結成23年目ということで、メンバーも24名という大所帯です。
今回もベースやフルートを加え、多彩なプログラムでの演奏でした。
第1部は独奏や重奏等でしたが、その中でフルートとギターとベースで演奏された「笛と湖」が大変印象に残りました。メンバーの一人が作曲をされたとのことで、琵琶湖の様子を表現されたそうですが、フルートの澄んだ音色が響き渡り、ギターとの調和が絶妙でした。
第2部はメンバー全員での合奏にベースも加わって、全10曲を演奏されました。最後は演奏に合わせてお客さんとの合唱があり、「里の秋」のメロディーが会場全体を包みこみました。毎回アット・ホームな演出で、地元に溶け込んでいる様子が感じられました。
前回聴きに来た時に比べ出演者の年齢も高くなっているようでしたが、毎年続けておられることが凄いことだと感じました。
11月の練習日が10日(土)、17日(土)24日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
メンバーの中に古い知り合いがいるので何度か足を運んでいますが、久しぶりに聴きに行きました。
湖南ギターアンサンブルは結成23年目ということで、メンバーも24名という大所帯です。
今回もベースやフルートを加え、多彩なプログラムでの演奏でした。
第1部は独奏や重奏等でしたが、その中でフルートとギターとベースで演奏された「笛と湖」が大変印象に残りました。メンバーの一人が作曲をされたとのことで、琵琶湖の様子を表現されたそうですが、フルートの澄んだ音色が響き渡り、ギターとの調和が絶妙でした。
第2部はメンバー全員での合奏にベースも加わって、全10曲を演奏されました。最後は演奏に合わせてお客さんとの合唱があり、「里の秋」のメロディーが会場全体を包みこみました。毎回アット・ホームな演出で、地元に溶け込んでいる様子が感じられました。
前回聴きに来た時に比べ出演者の年齢も高くなっているようでしたが、毎年続けておられることが凄いことだと感じました。
11月の練習日が10日(土)、17日(土)24日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2012年9月30日日曜日
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