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2016年12月11日日曜日
"2016"箕面在住アーティスト展 Photo 中之島 2009-2010
高槻ギタークラブ所属の細川和良さんの写真展です。時の流れによる変化の表現方法として定点対比をビフォーアフター形式で、一枚の写真の中に、時間と月日を変えて定点撮影した部分をコラージュした作品です。皆さまのお越しをお待ちしています。
2016年11月27日日曜日
2016年11月3日木曜日
ギタートリオの新たな可能性 -公益財団法人青山財団助成公演-
岩崎慎一, 上田英治, 永田参男 の3人のギタリストにより結成された"TRIONFALE(ギタートリオ・トリオンファーレ)"の第一回目のコンサートが開催されます.すべてギター三重奏曲により構成されています.多くのみなさまのご来場をお待ちしています.
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2016年10月30日日曜日
高槻ギタークラブ10周年記念コンサート
高槻ギタークラブの創立10周年記念コンサートを開催します. ゲストは永田参男先生の他、マンドリニストの柴田高明先生をお招きしてヴィヴァルディ作曲のマンドリン協奏曲ハ長調を演奏します.多くのみなさまのご来場をお待ちしています.
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2016年10月16日日曜日
「第21回さざなみコンサート」視聴記
10月15日(土)午後6時から栗東芸術文化会館さきらホールで開催された「第21回さざなみコンサート」に行ってきました。
今回は「第46回滋賀県芸術文化祭参加事業」として開催されました。
久しぶりでしたが、午後5時半の開場から既にほぼ満席状態でした。
又、開演前にはロビーコンサートとしてメンバーの数人が会場前でのパフォーマンスをされていました。
第1部はギター重奏・独奏で中にはご夫婦で「ニュー・シネマ・パラダイス」より『愛のテーマ』を演奏されました。
そしてフルートとギター、ベースでの4重奏では「カルテットE」のメンバー4人で「マイ・ウエイ」を演奏されましたが、フルートは目が不自由な方ですが心に沁みいるような音色でした。
休憩の後、合奏10曲が演奏されましたが、「A列車で行こう」では観客の皆さんに指パッチンを要請するという面白い趣向もありました。
最後の「セビリア」ではベースの方が衣装替えをされて、天使の羽と頭の上には丸いワッカをつけて登場されて、観客の拍手を独り占めされていました。
毎回趣向を凝らした演出で、又メンバーも増えているようですが、来年以降はメンバーの高齢化も考慮して土・日の昼間に開催する予定だとのことでした。
観客も近隣の方が多いと思いますが、遠方から参加している者にとっては参加しやすくなると思います。
今回は「第46回滋賀県芸術文化祭参加事業」として開催されました。
久しぶりでしたが、午後5時半の開場から既にほぼ満席状態でした。
又、開演前にはロビーコンサートとしてメンバーの数人が会場前でのパフォーマンスをされていました。
第1部はギター重奏・独奏で中にはご夫婦で「ニュー・シネマ・パラダイス」より『愛のテーマ』を演奏されました。
そしてフルートとギター、ベースでの4重奏では「カルテットE」のメンバー4人で「マイ・ウエイ」を演奏されましたが、フルートは目が不自由な方ですが心に沁みいるような音色でした。
休憩の後、合奏10曲が演奏されましたが、「A列車で行こう」では観客の皆さんに指パッチンを要請するという面白い趣向もありました。
最後の「セビリア」ではベースの方が衣装替えをされて、天使の羽と頭の上には丸いワッカをつけて登場されて、観客の拍手を独り占めされていました。
毎回趣向を凝らした演出で、又メンバーも増えているようですが、来年以降はメンバーの高齢化も考慮して土・日の昼間に開催する予定だとのことでした。
観客も近隣の方が多いと思いますが、遠方から参加している者にとっては参加しやすくなると思います。
2016年9月19日月曜日
マンドリンオーケストラ・ギルド第4回演奏会視聴記
9月18日に吹田市のメイシアターで開催されたマンドリンオーケストラ・ギルドの第4回演奏会を聴きました。ギルド主宰者のマンドリニスト柴田高明さんは高槻ギタークラブの第5周年コンサート(2011年)に出演され、また来月の第10周年コンサートにも出演されます。また永田先生がギターPLを務められています。
この演奏会プログラムによりますと「日本には1000を超えるマンドリンクラブが活動」だそうですが、柴田さんは「マンドリンはポピュラーではないマイナーな音楽」と言われその原因は「学ぶ楽しさが足りていない」とし、「知らなかった音楽や編成、上質な音楽を体験することが重要」と言われています。確かに指導的立場の方は向上のためそうお考えになるのは当然かもしれません。
マンドリンは大正琴ほどではないにせよ過去の楽器のように見られます。また「マンドリンクラブでギターパートです」と言うと8割は「マンドリンの伴奏してるんですね」と返ってきます。マンドリンとギターは取っつきやすい楽器です。まず「楽しむための楽しさが足りていない」のではないでしょうか。管弦オーケストラのクラシックや現代曲とは違う方向性、分野、階層、楽しみ方があるのではないかと常々思っています。
今回の演奏会は札幌のマンドリンアンサンブル"id"との共演で第三部は47名での大合奏でした。10月8日には北海道公演を予定されています。盛況を祈って会場を後にしました。
マンドリンオーケストラ・ギルド
http://mandolinguild.web.fc2.com/
Mandrin Ensemble "id"
http://idhomepage2015.wix.com/idmandolin
この演奏会プログラムによりますと「日本には1000を超えるマンドリンクラブが活動」だそうですが、柴田さんは「マンドリンはポピュラーではないマイナーな音楽」と言われその原因は「学ぶ楽しさが足りていない」とし、「知らなかった音楽や編成、上質な音楽を体験することが重要」と言われています。確かに指導的立場の方は向上のためそうお考えになるのは当然かもしれません。
マンドリンは大正琴ほどではないにせよ過去の楽器のように見られます。また「マンドリンクラブでギターパートです」と言うと8割は「マンドリンの伴奏してるんですね」と返ってきます。マンドリンとギターは取っつきやすい楽器です。まず「楽しむための楽しさが足りていない」のではないでしょうか。管弦オーケストラのクラシックや現代曲とは違う方向性、分野、階層、楽しみ方があるのではないかと常々思っています。
今回の演奏会は札幌のマンドリンアンサンブル"id"との共演で第三部は47名での大合奏でした。10月8日には北海道公演を予定されています。盛況を祈って会場を後にしました。
マンドリンオーケストラ・ギルド
http://mandolinguild.web.fc2.com/
Mandrin Ensemble "id"
http://idhomepage2015.wix.com/idmandolin
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2016年9月18日日曜日
マンドリンオーケストラ・ギルド 第4回演奏会
10月30日の高槻ギタークラブ10周年コンサートに出演いただきます柴田高明先生が主宰され、また高槻ギタークラブを指導されている永田参男先生がギターPLを務められているマンドリンオーケストラ・ギルドの演奏会が開催されます。
第3回演奏会(2015年9月)の試聴
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第3回演奏会(2015年9月)の試聴
| O.ネスルンド 祝典序曲 1楽章 | ||
| W.A.モーツァルト 幻想曲ニ短調 K.397 | ||
| 大栗裕 傀儡師 1楽章 |
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