2018年3月4日日曜日

真上公民館まつりに参加しました

 3月4日の高槻市真上公民館まつりに参加しました。いつも練習会場としてお世話になっている公民館のイベントです。クラブの年間の練習日程を圧迫してはいけないので有志だけの自由参加にしていて、独奏と重奏だけの年もあったのですが、今年はほぼ全員が参加されました。

 演奏は例年通り10時開会式後の第一番目で「あずさ2号」「上を向いて歩こう」「ふるさと」3曲です。2-3曲目は会場のコーラス部のきれいな合唱も加わり盛り上げていただきました。その後、「笑いヨガ」までを見て身体と気分をほぐし、緑ヶ丘のマクドナルドで茶話会、12時に散会しました。お疲れさまでした。


リハーサル風景

2018年1月2日火曜日

第32回関西マンドリンフェスティバル

日本マンドリン連盟の創立50周年記念フェスティバルです。高槻ギタークラブを指導されている永田参男先生の他、柴田高明先生も演奏されます。 
日時2018年3月18日(日曜) 13:30開演(13時00分開場)
場所豊中市立文化芸術センター アクア文化ホール
 阪急宝塚線曽根駅下車 徒歩約5分
入場料3,000円(当日 3,500円)
ホームページhttp://jmu.xii.jp/kansai/concert/fes32.htm

2018年1月1日月曜日

マンドリンアンサンブル カワグチアーナ Last Concert

マンドリンアンサンブル カワグチアーナ Last Concert
2018年3月10日(土) 16時開演(15時00分開場)

マンドリニスト川口雅行が率いるマンドリンアンサンブルです。演奏会は3回のみという企画のもと2014年に結成されました。今回の演奏会は カワグチアーナのラストコンサートとして また 川口雅行の古希記念として多くの演奏家の方々に参加していただきます。二部ではGran Partita Mandolin Quartetの迫力ある演奏をお楽しみいただきます。また、お馴染みのKaVa san Trioも登場いたします。 



日時2018年3月10日(土曜) 16時開演(15時00分開場)
場所いずみホール
 大阪市中央区城見1-4-70
 JR大阪環状線大阪城公園駅より徒歩5分
出演川口雅行、その他
曲目セレナーデ第6番ニ長調KV.239(W.A.Mozart)
5つの小品(D.Shostakovich)
ジャズ組曲第2番より(D.Shostakovich)
弦楽セレナーデ ホ長調Op.22(A.Dvorak)
入場料3,000円(当日 3,500円)全席指定
 2017年9月1日より販売いたします
専用ホームページhttp://kawaguchiana.o.oo7.jp/information1.html

2017年12月10日日曜日

高槻ハイウェイウォーキング

2017年12月10日に新名神高速道路・高槻JCT/ICが開通します。この日の午前中、高槻JCT/ICから往復7Kmの範囲でハイウェイウォーキングが行われました。寒い日ですがたいへんな人出でした。途中、Iさんに出会いました。3番目の写真の大きな橋脚は牧野方面(淀川東岸)から伸びてくる新名神本線のものだそうです。
*人物はすべて無関係です.










2017年12月2日土曜日

林田明子ソプラノリサイタル

京都出身で永らくウィーンで活躍中の林田明子さんのリサイタルです。『日本歌曲メインの演奏会です。今回はシンプルで超絶技巧など必要ない曲ばかりですが、詩の内容が円熟していて表現がごまかせないので、本当の意味で演奏する側の力量が問われる難しさがあります。私にとっては今までにない挑戦となりそうです』(林田明子さんより)


日時2017年12月2日(土) 15:00開演(14:30開場)
場所京都府立府民ホール"アルティ"
入場料一般3,000円、学生2,500円
当日券各500円増、ちらしをご覧ください

2017年11月5日日曜日

高槻ギタークラブ主催第9回クラシックギター合同発表会

高槻ギタークラブ主催第9回クラシックギター合同発表会を開催します.委細後報します.多くのみなさまのご来場をお待ちしています.

日時 2017年11月5日(日曜) 14時開演(13時30分開場)
場所 高槻市立生涯学習センター 多目的ホール(300席)
 高槻市役所の北隣・総合センター内
 JR高槻駅、阪急高槻市駅より徒歩7分
出演 高槻ギタークラブ、ギタークラブ「ソレイユ」
ゲスト 藤井敬吾先生、永田参男先生(予定)
入場料無料(300名様まで先着順)





2017年10月20日金曜日

「けやきの森市民大学」受講記

10月20日(金)午後2時から生涯学習センター2階の多目的ホールで大阪音楽大学公開講座の第2回目として「狩りからの調べ、ホルンの歴史と音の魅力」と題して「ホルン4重奏でお届けする演奏会」がありました。
講師は大阪音楽大学教授の池田重一さんで、共演者として音大の生徒さん3名も出演されていました。
池田さんは大阪フィルハーモニーご出身ということですが、たまたま昨夜中之島にあるフェスティバルホールで開催された大阪フィルの定期演奏会を聴きに行ったところでした。
ホルンはもともと狩りの合図として使用されていたとのことですが、ブリューゲルの絵にも確か狩りの場面を描いた作品にホルンのようなものを肩に担いだ人がいたような?
又、5~6メートルはありそうな木製のホルンが出てきて、会場の聴衆に「吹いてみたい人はいませんか?」との問いかけに女性2人が名乗り出られましたが、残念ながら音は出ませんでした。
次に吹奏楽部に在籍している中学生の男女3名が挑戦して見事に音が出ました。
その後ホルン4重奏で「サウンドオブミュージックメドレー」が高らかに演奏され、広い草原の中を子供たちとマリアが走り回る光景が目に浮かぶようでした。
ホルンだけの演奏は今まで聞いたことがありませんでしたが、重厚な雰囲気が伝わってきました。