2011年11月13日日曜日
高槻ギタークラブ5周年コンサート無事終了!!
2011年11月12日土曜日
高槻ギタークラブ5周年記念コンサート
高槻ギタークラブ5周年記念コンサートを開催しました。 ゲストに永田参男先生に加え日本を代表するマンドリニスト柴田高明さんをお招きしました。
日時 11月12日(土) 14:00開演 (13:30 開場)
場所 高槻市立生涯学習センター(2階多目的ホール)
後援 高槻市 入場無料
多くの皆さまのご来場ありがとうございました !
第一部 高槻ギタークラブ合奏
サンタ・ルチア、グリーン・スリーブス、イエスタデイ、アリオーソ(BWV992)、カノン
日時 11月12日(土) 14:00開演 (13:30 開場)
場所 高槻市立生涯学習センター(2階多目的ホール)
後援 高槻市 入場無料
多くの皆さまのご来場ありがとうございました !
サンタ・ルチア、グリーン・スリーブス、イエスタデイ、アリオーソ(BWV992)、カノン
2011年11月7日月曜日
「ラグリマ」10周年コンサート視聴記
岸和田で活動している「ラグリマ」さんの10周年記念コンサートに行ってきました。会場は自泉会館という国登録文化財に指定されているスパニッシュスタイルの建築物で、天井が高く教会のような雰囲気のある素敵な建物でした。会場には100人ほどのお客さんが入り、午後2時から開演されました。最初に全員合奏で「ワルツピカピカ」「イタリアーナ」など3曲が演奏され、その後三重奏や二重奏が演奏されました。いずれもレベルの高い曲で、しっかり練習されたことが感じられます。休憩の後、マンドリンと永田先生のギターでピアソラの「オブリビオン」が演奏されました。又、ゲスト演奏として永田先生がジョビンの「How Insensitive」、パウエルの「宇宙飛行士」など5曲を演奏され、アンコールとして「アメージング・グレイス」を演奏されました。最後に全員合奏で藤井敬吾先生作曲の「序曲2010」と長岡克己さん作曲の「YUME」が演奏されました。大変緊張されていたと思いますが、全員が日ごろの練習の成果を十分に発揮された素敵なコンサートだったと思います。
2011年10月31日月曜日
コンサートの広報
いよいよ5周年コンサートが近づいてきました。
10月25日号の高槻市広報の「催し」欄、シティライフ北摂版の11月号の「サークル」欄、朝日新聞折り込みの「きつつき21」の11月号「発信広場」にそれぞれ掲載されました。
問い合わせも数件あり、加入希望者からの申し込みもありました。
当日の打ち合わせも終わり、後は本番を待つばかりです。
最後の練習日程が11月3日(木・祝)午後1時半~、5日(土)、6日(日)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
又、反省会として23日(水・祝)午後1時半からが決まりました。
多くのお客さんの御来場をお待ちしています。
10月25日号の高槻市広報の「催し」欄、シティライフ北摂版の11月号の「サークル」欄、朝日新聞折り込みの「きつつき21」の11月号「発信広場」にそれぞれ掲載されました。
問い合わせも数件あり、加入希望者からの申し込みもありました。
当日の打ち合わせも終わり、後は本番を待つばかりです。
最後の練習日程が11月3日(木・祝)午後1時半~、5日(土)、6日(日)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
又、反省会として23日(水・祝)午後1時半からが決まりました。
多くのお客さんの御来場をお待ちしています。
2011年10月18日火曜日
「ラグリマ」のコンサート
向かいの家の柿の木がたわわに実っています。今年は豊作のようです。
岸和田で活躍している姉妹クラブの「ラグリマ」さんの第10回記念コンサートが11月6日(日)午後2時から岸和田市の自泉会館で開催されます。
曲目は「ワルツ・ピカピカ」「序曲2010」などで講師の永田先生も出演されます。今、NHKの朝ドラの舞台になっている岸和田も一度見てみたいものですね。
「ラグリマ」さんのコンサートの次はいよいよ高槻ギタークラブの番です。
10月の4回目の練習日が22日(土)、5回目が29日(土)いずれも午前9時半からになりますので、おしらせします。
岸和田で活躍している姉妹クラブの「ラグリマ」さんの第10回記念コンサートが11月6日(日)午後2時から岸和田市の自泉会館で開催されます。
曲目は「ワルツ・ピカピカ」「序曲2010」などで講師の永田先生も出演されます。今、NHKの朝ドラの舞台になっている岸和田も一度見てみたいものですね。
「ラグリマ」さんのコンサートの次はいよいよ高槻ギタークラブの番です。
10月の4回目の練習日が22日(土)、5回目が29日(土)いずれも午前9時半からになりますので、おしらせします。
2011年10月1日土曜日
2011年9月17日土曜日
村治佳織&奏一ギター・デュオ視聴記
本日びわ湖ホールで開催された「びわ湖大津 秋の音楽祭」の第1日目として行われた「村治佳織&奏一ギター・デユオ」を聴きに行ってきました。
1800席の大ホールの2階席までほぼ満席でした。
最初にバッハ作曲・村治奏一編曲によるブレリュード(BWV1006より)が演奏されましたが、広すぎる会場で音が果たして聞こえるのだろうかと心配しましたが、打ち寄せる波が曳いては返すように徐々に音が響いてきました。
2曲目のソルの「二人の友」は藤井先生と永田先生のデュオでも聴いたことがありますが、繊細な旋律が印象的でした。
3曲目のグラナドスの「オリエンタル」からは1stを村治佳織、2ndを奏一で演奏されました。
途中のLento assaiの部分もゆっくりすることなく、それまでと同じテンポでの演奏になっていましたが、演奏前の佳織さんのMCでは「まだ見たことがない日本の桜をイメージしたのかも知れません」とのコメントでした。
休憩の後、それぞれが独奏曲を演奏されましたが、佳織さんのビゼー作曲「ギターのためのカルメン組曲」は妖艶な「ハバネラ」から始まり勇壮な「闘牛士」までのメロディーを巧みに編曲されていました。
2重奏の最後にピアソラの「タンゴ組曲」が演奏され、華麗なテクニックが披露されました。
アンコールでは「カヴァティーナ」の2重奏が演奏されました。
曲の合間の姉弟のほのぼのとしたMCも好感が持てました。
それぞれスペインとアメリカでの生活で、今回も5日前に帰国してリハーサルをされたとのことでした。
1800席の大ホールの2階席までほぼ満席でした。
最初にバッハ作曲・村治奏一編曲によるブレリュード(BWV1006より)が演奏されましたが、広すぎる会場で音が果たして聞こえるのだろうかと心配しましたが、打ち寄せる波が曳いては返すように徐々に音が響いてきました。
2曲目のソルの「二人の友」は藤井先生と永田先生のデュオでも聴いたことがありますが、繊細な旋律が印象的でした。
3曲目のグラナドスの「オリエンタル」からは1stを村治佳織、2ndを奏一で演奏されました。
途中のLento assaiの部分もゆっくりすることなく、それまでと同じテンポでの演奏になっていましたが、演奏前の佳織さんのMCでは「まだ見たことがない日本の桜をイメージしたのかも知れません」とのコメントでした。
休憩の後、それぞれが独奏曲を演奏されましたが、佳織さんのビゼー作曲「ギターのためのカルメン組曲」は妖艶な「ハバネラ」から始まり勇壮な「闘牛士」までのメロディーを巧みに編曲されていました。
2重奏の最後にピアソラの「タンゴ組曲」が演奏され、華麗なテクニックが披露されました。
アンコールでは「カヴァティーナ」の2重奏が演奏されました。
曲の合間の姉弟のほのぼのとしたMCも好感が持てました。
それぞれスペインとアメリカでの生活で、今回も5日前に帰国してリハーサルをされたとのことでした。
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