9月22日(土)午後2時から吹田メイシアターで開催された永田先生が企画されている大阪室内楽倶楽部の第6回定期演奏会を聴きに行ってきました。
ピアノ、クラリネット、フルートとギターの共演で女性の方々は華やかな衣装で演奏を盛り上げておられました。
第1部の「間奏曲」はフルートとギターの演奏で、作曲者のJ.イベールはフランス人ということですがスペイン風の曲調で、ラスゲアード等を織り交ぜた激しいリズム感のある曲でした。
続いて演奏されたA.ピアソラ作曲の「タンゴの歴史よりー第Ⅱ楽章ーCafe」はこれまで、ギターとマンドリンやギターとバンドネオンなどでの演奏は聴いたことがありましたが、フルートとギターの演奏は初めてでした。アルゼンチンの裏町のカフェの雰囲気が漂うような、寂しげな感じがぴったりでした。
第2部の「グランドデュオ作品86」はF.カルリの作曲で3部構成からなる長い曲でしたが、ピアノとギターの共演で優しさと激しさが表現されていました。
最後にアンコールでフルートとクラリネットとギターで「チャルダッシュ」が演奏されましたが、コサックの激しい踊りを思わせるようなテンポ感のある曲でした。クラリネットの演奏を聴いたのは初めてでしたが、意外と音が大きいことが分かりました。
皆さんの熱演に客席からは「ブラボー」の声がかかっていました。
2012年9月22日土曜日
2012年9月3日月曜日
第5回合同発表会12月2日(日)開催予定!
早や9月を迎えましたが、今年で5回目の高槻ギタークラブ主催の「合同発表会」の会場が12月2日(日)で確保できました。
例年通りJR駅前の「高槻市立総合市民交流センター」の7階第6会議室です。
昨年は5周年コンサートを生涯学習センターで実施しましたが、多くのお客さんにご来場いただき記念すべきイベントになりました。
又新たな気持ちで取り組んでいきたいと思います。
9月の練習日が1回目が8日(土)午前9時半~、2回目が17日(月・祝)午後1時半~、3回目が23日(日)午後1時半~、4回目が30日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
例年通りJR駅前の「高槻市立総合市民交流センター」の7階第6会議室です。
昨年は5周年コンサートを生涯学習センターで実施しましたが、多くのお客さんにご来場いただき記念すべきイベントになりました。
又新たな気持ちで取り組んでいきたいと思います。
9月の練習日が1回目が8日(土)午前9時半~、2回目が17日(月・祝)午後1時半~、3回目が23日(日)午後1時半~、4回目が30日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2012年7月31日火曜日
新曲「サラバンド」
いよいよ明日から8月ですね。連日猛暑続きですが、皆さん熱中症には気をつけましょう!
7月に永田先生に編曲していただいた「サラバンド」(ヘンデル作曲)の練習を始めました。
大変きれいなメロディーですが、今までにないゆったりとした中にも荘厳な感じの曲で、12月の合同発表会を目指して練習しています。
もう1曲は「「カンタータ」より「アリオーソ」(バッハ作曲)ですが、こちらのほうが少し難しい感じがします。そして新たに作成していただいた「基礎練習曲No.1」(テクニック編)ですが、これがまたそれぞれのパートごとに上行スラーや下行スラー、アルペジオなどがあり、じっくりと練習する必要がありそうです。
8月の1回目の練習日が4日(土)午前9時半から、2回目が19日(日)午後1時半から、3回目が26日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
7月に永田先生に編曲していただいた「サラバンド」(ヘンデル作曲)の練習を始めました。
大変きれいなメロディーですが、今までにないゆったりとした中にも荘厳な感じの曲で、12月の合同発表会を目指して練習しています。
もう1曲は「「カンタータ」より「アリオーソ」(バッハ作曲)ですが、こちらのほうが少し難しい感じがします。そして新たに作成していただいた「基礎練習曲No.1」(テクニック編)ですが、これがまたそれぞれのパートごとに上行スラーや下行スラー、アルペジオなどがあり、じっくりと練習する必要がありそうです。
8月の1回目の練習日が4日(土)午前9時半から、2回目が19日(日)午後1時半から、3回目が26日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2012年7月10日火曜日
2012年7月2日月曜日
第12回ソレイユ合同発表会終了!
2012年6月17日日曜日
「大萩康司ギターリサイタル」視聴記
6月16日(土)午後2時から京都コンサート・小ホールで開催された「大萩康司ギターリサイタル」を聴きに行ってきました。
当日はバンドネオン奏者の北村聡さんとの2重奏もあり、アルゼンチン・タンゴの名曲の数々が演奏されました。
前半ではロラン・ディアンス作曲の「ヴィラ=ロボス讃歌」や「タンゴ・アン・スカイ」が軽快なテンポで演奏され、アストル・ピアソラ作曲でセルジオ・アサド編曲の「ブエノスアイレスの四季」など聴きなれた曲目もありました。
後半では北村聡さんとの2重奏で「リベルタンゴ」やピアソラ・メドレーとして「アディオス・ノニーノ」など、以前にソレイユでも藤井先生の編曲で演奏された曲目もありました。
バンドネオンの哀愁に満ちた音色がギターとマッチして、いかにもアルゼンチンの裏酒場で聴いているような感覚に浸りました。
又、繊細な演奏のタレガの「タンゴ」も印象的でした。
最後にピアソラの「タンゴの歴史」(第1楽章~第3楽章)の2重奏があり、高槻ギタークラブの5周年記念コンサートで永田先生と柴田さんのギターとマンドリンの2重奏とは趣の違う、これぞアルゼンチン・タンゴという迫力のある演奏に大満足でした。
偶然にも会場の隣の席にソレイユのメンバーのご夫妻が座られて、しばし歓談しながら楽しい半日を過ごしました。
当日はバンドネオン奏者の北村聡さんとの2重奏もあり、アルゼンチン・タンゴの名曲の数々が演奏されました。
前半ではロラン・ディアンス作曲の「ヴィラ=ロボス讃歌」や「タンゴ・アン・スカイ」が軽快なテンポで演奏され、アストル・ピアソラ作曲でセルジオ・アサド編曲の「ブエノスアイレスの四季」など聴きなれた曲目もありました。
後半では北村聡さんとの2重奏で「リベルタンゴ」やピアソラ・メドレーとして「アディオス・ノニーノ」など、以前にソレイユでも藤井先生の編曲で演奏された曲目もありました。
バンドネオンの哀愁に満ちた音色がギターとマッチして、いかにもアルゼンチンの裏酒場で聴いているような感覚に浸りました。
又、繊細な演奏のタレガの「タンゴ」も印象的でした。
最後にピアソラの「タンゴの歴史」(第1楽章~第3楽章)の2重奏があり、高槻ギタークラブの5周年記念コンサートで永田先生と柴田さんのギターとマンドリンの2重奏とは趣の違う、これぞアルゼンチン・タンゴという迫力のある演奏に大満足でした。
偶然にも会場の隣の席にソレイユのメンバーのご夫妻が座られて、しばし歓談しながら楽しい半日を過ごしました。
2012年6月11日月曜日
「大阪音大ギターコースOB達によるコンサート」視聴記
6月10日(日)午後6時から吹田メイシアター・小ホールで行われた「第1回大阪音楽大学ギターコースOB達によるコンサート」を聴きに行ってきました。
約150人入る会場はほぼ満席で高槻ギタークラブのメンバー、ソレイユのメンバー、永田教室の生徒さん達ほか顔見知りの方々が聴きに来られていました。
それぞれ気合の入った演奏で、第1回ということで皆さんの意気込みが感じられました。
最初に演奏された永田先生の曲のうち、「A Small Happiness」は音大の先輩でもあるロンドン在住の武本さんの作曲で今回が初演ということでした。
永田先生の結婚を祝してお二人のために作曲されたとのことで、披露宴でお二人で演奏された「見上げてごらん夜の星を」のフレーズがメロディー・ラインに見え隠れするという憎い演出でした。
最後に武本さん作曲の委嘱作品で初演のギター4重奏「SoLTE」が演奏され、アンコールに藤井先生編曲の「しゃぼん玉変奏曲」を7人のメンバーで演奏されました。
OBが集まってコンサートをする機会が今までになかったとのことでしたが、それぞれにお忙しい中を実現されたコンサートに拍手を送ります。
約150人入る会場はほぼ満席で高槻ギタークラブのメンバー、ソレイユのメンバー、永田教室の生徒さん達ほか顔見知りの方々が聴きに来られていました。
それぞれ気合の入った演奏で、第1回ということで皆さんの意気込みが感じられました。
最初に演奏された永田先生の曲のうち、「A Small Happiness」は音大の先輩でもあるロンドン在住の武本さんの作曲で今回が初演ということでした。
永田先生の結婚を祝してお二人のために作曲されたとのことで、披露宴でお二人で演奏された「見上げてごらん夜の星を」のフレーズがメロディー・ラインに見え隠れするという憎い演出でした。
最後に武本さん作曲の委嘱作品で初演のギター4重奏「SoLTE」が演奏され、アンコールに藤井先生編曲の「しゃぼん玉変奏曲」を7人のメンバーで演奏されました。
OBが集まってコンサートをする機会が今までになかったとのことでしたが、それぞれにお忙しい中を実現されたコンサートに拍手を送ります。
登録:
投稿 (Atom)
