2014年8月17日日曜日

クラシックギター独奏とラテンアンサンブル&歌

関西大学ギタークラブのOB13名によるラテンアンサンブルです.クラシックギター独奏と昔懐かしいトリオ・ロス・パンチョスのラテン名曲をアンサンブルでお届けします.高槻ギタークラブのメンバが参加しています. 

日時2014年8月17日(日曜) 16-17時
場所曾根崎警察署地下 (梅 田地下街・ホワイティうめだ)
大阪府警 コミュニティープラザ
出演ブェナミーゴ(アンサンブル)、瀧野尚子(ヴォーカル)

 


2014年8月9日土曜日

日本ギターコンクール入賞のお知らせ

日本ギター協会主催の第41回日本ギターコンクール(2014年8月9-10日)で高槻ギタークラブの間石成人氏が中級部門銅賞に入選されました。演奏された曲はJ.S.バッハ-プレリュードとアレグロ-BWV998です。コンクールの模様は8月19日の読売テレビ「かんさい情報ネットten」で紹介されました。 

2014年7月26日土曜日

新規加入者2名入部!!

猛暑の夏がやってきましたが、久々に新規加入者が2名入部されました。
以前に仕事の都合で休部していたメンバーも7月から復帰され、合計18名の部員になりました。
本日の練習から男性1名、女性1名が参加され、復帰したメンバーの最初の仕事としてお二人の面倒を見ていただきました。
又新しい合奏曲「ジェット機のサンバ」のパート練習も始まりましたが、もうひとつサンバのリズムに乗り切れません。
12月の発表会に向けての準備も始まりました。
暑い夏が終わったら、本格的に発表会の段取りを進めないといけません。
熱中症に気をつけながら、この夏を元気に乗り切りましょう!!
8月の2回目の練習日が9日(土)午前9時半から真上公民館で、3回目の練習日が23日(土)午前9時半から今城塚公民館に決まりましたので、お知らせします。

2014年7月7日月曜日

第14回クラシックギター合同発表会終了!!

7月6日(日)午後1時半から向日市民会館で開催されたギタークラブ「ソレイユ」主催の「第14回クラシックギター合同発表会」に出演しました。
当日は80名程度のお客さんが入場され、最後まで熱心に聴いていただきました。
第1部独奏・重奏の部ではそれぞれ意欲的な演奏曲目で、高槻ギタークラブからは細川さんが「カヴァティーナ」を落ち着いて演奏されました。
又女性4重奏でソレイユのメンバー3名とともに高槻ギタークラブから山岡が参加して、「G線上のアリア」(バッハ作曲・藤井敬吾編曲)を演奏しました。当日はメンバー手作りのストールにコサージュをつけて少し華やかな感じになりました。「G線上のアリア」は以前にもソレイユで女性4重奏などで何度か演奏したことがある懐かしい曲目でした。
第2部の最初の奈良ギターサークル「セシリア」の演奏の後、高槻ギタークラブは14名の部員による「あずさ2号」「ラ・バンバ」「天国と地獄」(いずれも永田参男編曲)を演奏しましたが、いつもよりテンポが早く日ごろの練習通りには行かなかったようです。
合奏の最後はソレイユで「プロムナード」「時の流れに身をまかせ」「煙が目にしみる」「A列車で行こう」(いずれも藤井敬吾編曲)を軽快に演奏されました。そして32名全員による合同合奏では「花は咲く」(藤井敬吾編曲)を演奏しましたが、曲の途中で会場から歌声が聞こえてきました。
最後に藤井教室の生徒さんとゲスト演奏として藤井先生と永田先生の素晴らしい演奏で締めくくられました。
あわただしく終了した発表会でしたが、心地よい疲れの中帰途につきました。
次は12月の高槻ギタークラブ主催の合同発表会に向けて準備を始めましょう!
なお、次回練習日は7月12日(土)午前9時半から真上公民館、26日(土)同じく午前9時半から今城塚公民館、8月2日(土)午後1時半から南スクエアが決まっていますので、お知らせします。



2014年6月1日日曜日

「新緑のギター発表会」視聴記

6月1日(日)午後1時半から大山崎にある「聴竹居」で開催された田中教室主催の「新緑のギター発表会」を聞きに行ってきました。
昨日に続いて真夏の暑さの中高槻ギタークラブのメンバー7人で参加しましたが、会場の聴竹居は天王山への道の途中にあって少し小高い場所でもあり、風通しも良く、庭の木々の木漏れ日が涼しさを呼んでいるような落ち着いた風情のある建物です。
元高槻ギタークラブのメンバーが所属していて、これまでにも何度か発表会を聞きに来ていましたが、今回は田中先生から「高槻ギタークラブのメンバーも出演されませんか?」というお声がかかり、2名が独奏と重奏に出演することになりました。
出演者の大半は初心者の方で、親しみやすい皆がよく知っているような曲を演奏されていました。
又先生がほとんどの2重奏や3重奏に参加されていました。
最後は女性3重奏で漫画の「サザエさんのうた」を演奏されましたが、期せずして会場から手拍子が起こり、和やかな雰囲気で終了しました。
大きな会場での発表会とは違い終始和やかな雰囲気で、先生の人柄を反映したような暖かい発表会でした。
7月の1回目の練習日が5日(土)午後1時半から高槻南スクエアに決まりましたので、お知らせします。

2014年5月31日土曜日

~ほわっとライブ~「華麗なるギターソロ&デュオ」視聴記

5月31日(土)午後1時から豊中市にあるお好み工房「ほわっと」で開催された藤井敬吾先生と永田参男先生のライブを聴きに行ってきました。
“ロマンティック街道”沿いにあるお好み焼きのお店「ほわっと」での久しぶりのライブに、真夏のような暑い日差しの中を高槻ギタークラブから6名、ソレイユから4名が参加しました。
今回は何と「ほわっと」の第777回という記念すべきライブということですが、藤井先生のうんちくのある興味深いお話と素晴らしいお二人の共演をたっぷり味わってきました。
デュオで演奏された「アランブラ宮殿の想い出」は歴史に翻弄された宮殿に、夕日がまぶしく照り映える光景が思い描かれるような感じがする演奏でした。又カルリが作曲した「ベニスの謝肉祭の主題による幻想曲」は市民が輪になって町中を踊り回っているような光景が浮かびました。
休憩の後、第2部で演奏されたタレガ作曲の「2つのマズルカ」を演奏される前に、亡くなった娘の棺に入れる白い花をタレガが自分の財布の中に入れて終生持ち歩いていたというエピソードを話されたのが印象的でした。
アンコールも数曲演奏されましたが、「禁じられた遊び」の2重奏はもともとの曲に藤井先生が新しく作曲されたパートを合わせて、より一層深みを感じる新しい曲に生まれ変わっていました。
20数名が入る小さなお店ですが、気軽にプロの演奏を楽しめるライブ感に毎回満足しています。
6月の1回目の練習日が7日(土)午前9時半から真上公民館で、2回目が14日(土)午前9時半から今城塚公民館で、3回目が高槻南スクエアで22日(日)午後1時半からに決まりましたので、お知らせします。

2014年5月2日金曜日

第4回真上公民館文化祭無事終了!!

耐震補強工事とエレベーター設置工事のため休館していた真上公民館が5月1日午前9時からのオープニング・セレモニーの後、第4回文化祭が開催されました。
発表の部のトップ・バッターとして高槻ギタークラブが出演し、「ジ・エンターティナー」「イン・ザ・ムード」「あずさ2号」「川の流れのように」の4曲を演奏しました。
今回部員の手作りのコサージュと蝶ネクタイで衣装もそろえて、新装なった公民館での初お目見えでした。
当日は平日のため例年に比べて観客数は少なめでしたが、大きな拍手で迎えられました。
演奏後司会者からコメントを求められたりして、和やかな雰囲気で終了しました。
午後からは体験コーナーに応募していたため、数人で待機していましたが残念ながら希望者はありませんでした。
初夏のような心地よい気候で、久しぶりに緊張感を味わった1日でした。
次は7月のソレイユの合同発表会に向けての練習を頑張りましょう!