6月16日(日)午後3時半から京都の平安神宮の近くにあるナム・ホールで開催された藤井先生のギターリサイタルを聴きに行ってきました。
会場は閑静な住宅街の中にあるちょっと風変わりな入り口からエレーベーターで地下におりたところにありました。30人程度のスペースで落ち着いた雰囲気のあるおしゃれな感じのホールでした。
「ラテンの響きにつつまれて」と題したコンサートでしたが、第1部は古典と中世の作品を中心にした始めて聴く曲ばかりでした。最初の「2つの聖母マリア頌歌」は13世紀の作品ということでしたが、ヴィブラートの美しさとハーモニックスがとても印象的でした。休憩の後の第2部ではラテンの曲を中心に演奏されましたが、それぞれの曲にまつわるお話がどれも興味深く改めて藤井先生の知識の豊富さを感じました。「ブルー・ムーン」や「オーバー・ザ・レインボー」などよく知られている曲もギター演奏では又違った雰囲気で楽しめました。
初夏とはいえ大変暑い日でしたが、さわやかな気持ちで家路につきました。6月の練習日が22日(土)、29日(土)、7月の練習日が6日(土)、13日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2013年6月17日月曜日
2013年5月18日土曜日
「魅惑のギターデュオ」視聴記
5月18(土)午後1時から豊中にある「ほわっと」で開催された藤井先生と永田先生による「魅惑のギターデュオ」を聴きに行ってきました。
これまでに永田先生と武本さんとのコンサートには何度か行ったことがありましたが、子弟共演は初めてとのことでした。
藤井先生編曲の「アランブラ宮殿の思い出」では永田先生が従来通りのトレモロで演奏され、それに全く別のメロディーを藤井先生が演奏されることによって新しい感覚の「アランブラ」が生み出されていました。同じく「月光」もいろんな人が編曲をされているということですが、同じ曲でも編曲者によって曲のイメージが変わって行くということが感じられました。
休憩をはさんで約2時間にわたって、たっぷりと2重奏を楽しませていただきました。会場が20人ほどで一杯という贅沢な環境の中で、ギターの音色が響き渡っていました。
6月の練習日が1回目が8日(土)、2回目が15日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
これまでに永田先生と武本さんとのコンサートには何度か行ったことがありましたが、子弟共演は初めてとのことでした。
藤井先生編曲の「アランブラ宮殿の思い出」では永田先生が従来通りのトレモロで演奏され、それに全く別のメロディーを藤井先生が演奏されることによって新しい感覚の「アランブラ」が生み出されていました。同じく「月光」もいろんな人が編曲をされているということですが、同じ曲でも編曲者によって曲のイメージが変わって行くということが感じられました。
休憩をはさんで約2時間にわたって、たっぷりと2重奏を楽しませていただきました。会場が20人ほどで一杯という贅沢な環境の中で、ギターの音色が響き渡っていました。
6月の練習日が1回目が8日(土)、2回目が15日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2013年4月29日月曜日
田中慎先生主催「春のギター発表会」視聴記
4月29日(月)午後1時半から大山崎町の天王山の麓にある「聴竹居」という、昭和の始めに建てられた名建築といわれる由緒ある建物で開催された発表会を聴きに行ってきました。JR山崎駅から坂を上った緑豊かな木々の間に建つ建物の庭には、緋毛氈が敷かれた床几などがおかれ、建物の内部を案内するボランティアの方が解説をされていました。
以前如是公民館で開催された講座の講師として、お話と演奏をされた田中慎先生の教室発表会ということで、昨年まで高槻ギタークラブに所属していたメンバーも出演するとのことで総勢11名のメンバーと参加しました。
第1部で演奏された中では「椿姫の主題による幻想曲」を演奏された方の巧まざるテクニックと表現力に圧倒されました。又、元メンバーの「アラビア風奇想曲」では相当頑張って練習された印象があり、さらに一段と上達された感じがしました。第3部の最後に女性5人による重奏があり80代ぐらいと思われる方も参加された中で、最後の曲目の「鉄腕アトム」を演奏された時には期せずして会場から手拍子が起こり、大いに盛り上がりました。緑に囲まれた静かな環境の中でのさわやかなひと時を満喫した1日でした。
なお5月の練習日の1回目が11日(土)午後1時半から、2回目が19日(日)午後1時半から、3回目が26日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
以前如是公民館で開催された講座の講師として、お話と演奏をされた田中慎先生の教室発表会ということで、昨年まで高槻ギタークラブに所属していたメンバーも出演するとのことで総勢11名のメンバーと参加しました。
第1部で演奏された中では「椿姫の主題による幻想曲」を演奏された方の巧まざるテクニックと表現力に圧倒されました。又、元メンバーの「アラビア風奇想曲」では相当頑張って練習された印象があり、さらに一段と上達された感じがしました。第3部の最後に女性5人による重奏があり80代ぐらいと思われる方も参加された中で、最後の曲目の「鉄腕アトム」を演奏された時には期せずして会場から手拍子が起こり、大いに盛り上がりました。緑に囲まれた静かな環境の中でのさわやかなひと時を満喫した1日でした。
なお5月の練習日の1回目が11日(土)午後1時半から、2回目が19日(日)午後1時半から、3回目が26日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2013年4月8日月曜日
「武本英之コンサート」視聴記
4月6日(土)午後5時から大阪市の関目にあるクラシック・カフェ&あんさんぶるであった武本英之さんのコンサートに行ってきました。
当日は昼から暴風雨が予想されていましたが、それほど雨風も強くなく地下鉄の駅から途中道を尋ねながらたどり着きました。お店の中はこじんまりとして落ち着いた雰囲気でした。すでに顔なじみの方が何人か席に着いておられました。
武本さんは現在ロンドン在住で、これまでにも帰国された折には永田先生と毎年のように豊中のお好み工房「ほわっと」で演奏をされていました。今回も永田先生の企画で急遽コンサートが開催されることになったとのことです。沢山の曲を作曲されていますが、今回演奏された曲の中では特に「フォレスト・ゲイツ」という曲はギターのボディーを打楽器のように叩きながら演奏したり、口笛までも楽器として演奏の中に取り入れるという驚きの奏法でした。
「アルハンブラの思い出」を演奏された後、57歳で亡くなられたお義母さまに捧げられたという「ディア・マム」はハーモニックスとトレモロで演奏され、限りなく優しさに溢れた愛おしさが滲み出るような曲でした。
様々なテクニックを駆使した曲が次々に演奏されましたが、帰りの時間の都合で早めに失礼しましたが、きっと夜遅くまで饗宴が続いていたことでしょう。
当日は昼から暴風雨が予想されていましたが、それほど雨風も強くなく地下鉄の駅から途中道を尋ねながらたどり着きました。お店の中はこじんまりとして落ち着いた雰囲気でした。すでに顔なじみの方が何人か席に着いておられました。
武本さんは現在ロンドン在住で、これまでにも帰国された折には永田先生と毎年のように豊中のお好み工房「ほわっと」で演奏をされていました。今回も永田先生の企画で急遽コンサートが開催されることになったとのことです。沢山の曲を作曲されていますが、今回演奏された曲の中では特に「フォレスト・ゲイツ」という曲はギターのボディーを打楽器のように叩きながら演奏したり、口笛までも楽器として演奏の中に取り入れるという驚きの奏法でした。
「アルハンブラの思い出」を演奏された後、57歳で亡くなられたお義母さまに捧げられたという「ディア・マム」はハーモニックスとトレモロで演奏され、限りなく優しさに溢れた愛おしさが滲み出るような曲でした。
様々なテクニックを駆使した曲が次々に演奏されましたが、帰りの時間の都合で早めに失礼しましたが、きっと夜遅くまで饗宴が続いていたことでしょう。
2013年4月1日月曜日
「ノートルダム女学院中学校・高等学校オーケストラクラブ第18回定期演奏会」視聴記
3月31日(日)午後2時からびわ湖ホールで開催された「第18回ノートルダム女学院定期演奏会」を聴きに行ってきました。
滋賀県膳所にあるびわ湖ホールへはJRと京阪電車を乗り継いで約50分ほどですが、ちょうど沿線の桜が見ごろになっていました。
会場はびわ湖に面した広いロビーが気持ちよく、湖面には水鳥たちがプカプカと浮いていました。
本日出演する生徒は中学1年生から高校2年生までの80人で、弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器などに分かれ全員が制服姿での演奏でした。
2曲目のNHKの大河ドラマ「篤姫」のメインテーマでは最初にティンパニーの音で始まり、太鼓の音が効果的に生かされドラマティックな演奏で盛り上がりました。
3曲目のオペレッタ「こうもり」より序曲ではウィンナー・ワルツの旋律が心地よく、貴族たちが優雅に踊るイメージが膨らみました。
最後の交響曲第9番ホ短調「新世界」よりでは全員が出演し、実に45分間の演奏が観客を魅了しました。
第2楽章からの「家路」のメロディーが何度も繰り返され、途中トライアングルのキラキラしたイメージがあり、やがて静かに終わります。
演奏終了後生徒代表の挨拶があり、部員たちのがんばりが観客の涙を誘っていました。
雄大なびわ湖のほとりで心地よい春のひと時を過ごしました。
滋賀県膳所にあるびわ湖ホールへはJRと京阪電車を乗り継いで約50分ほどですが、ちょうど沿線の桜が見ごろになっていました。
会場はびわ湖に面した広いロビーが気持ちよく、湖面には水鳥たちがプカプカと浮いていました。
本日出演する生徒は中学1年生から高校2年生までの80人で、弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器などに分かれ全員が制服姿での演奏でした。
2曲目のNHKの大河ドラマ「篤姫」のメインテーマでは最初にティンパニーの音で始まり、太鼓の音が効果的に生かされドラマティックな演奏で盛り上がりました。
3曲目のオペレッタ「こうもり」より序曲ではウィンナー・ワルツの旋律が心地よく、貴族たちが優雅に踊るイメージが膨らみました。
最後の交響曲第9番ホ短調「新世界」よりでは全員が出演し、実に45分間の演奏が観客を魅了しました。
第2楽章からの「家路」のメロディーが何度も繰り返され、途中トライアングルのキラキラしたイメージがあり、やがて静かに終わります。
演奏終了後生徒代表の挨拶があり、部員たちのがんばりが観客の涙を誘っていました。
雄大なびわ湖のほとりで心地よい春のひと時を過ごしました。
2013年3月23日土曜日
「ギターが私に伝えてくれた三つのことと演奏」視聴記
3月23日(土)午後3時から高槻市立如是公民館で開催された「ギターが私に伝えてくれた三つのことと演奏」と題した講座を聴きに行ってきました。
講師は大山崎町在住のクラシックギタリスト田中慎さんでした。
田中さんはロベール・ブーシェ製作のギターと、ブーシェの愛弟子である茨木市在住の松村雅亘さん製作のギターを持参されて、それにまつわるお話と演奏を披露されました。
松村さん製作のギターは樹齢200年以上のドイツの松を使用しているとのことで、手にしっかりなじむというお話でした。
途中戸隠森林公園で収録されたという鳥の鳴き声のCD等を流されて、「自然が音楽を創り出す」という興味深いお話をされました。
演奏は公民館講座ということもあってか比較的なじみのあるソルの「月光」やタレガの「ラグリマ」等を演奏されました。
人前で話をされることに慣れていないということで、多少緊張されていたようでしたがギターに対する真摯な態度が印象的でした。
4月の1回目の練習日が6日(土)、2回目が13日(土)、3回目が20日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
講師は大山崎町在住のクラシックギタリスト田中慎さんでした。
田中さんはロベール・ブーシェ製作のギターと、ブーシェの愛弟子である茨木市在住の松村雅亘さん製作のギターを持参されて、それにまつわるお話と演奏を披露されました。
松村さん製作のギターは樹齢200年以上のドイツの松を使用しているとのことで、手にしっかりなじむというお話でした。
途中戸隠森林公園で収録されたという鳥の鳴き声のCD等を流されて、「自然が音楽を創り出す」という興味深いお話をされました。
演奏は公民館講座ということもあってか比較的なじみのあるソルの「月光」やタレガの「ラグリマ」等を演奏されました。
人前で話をされることに慣れていないということで、多少緊張されていたようでしたがギターに対する真摯な態度が印象的でした。
4月の1回目の練習日が6日(土)、2回目が13日(土)、3回目が20日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2013年3月3日日曜日
真上公民館文化祭終了!
3月3日(日)に開催された「第3回真上公民館文化祭」に出演しました。
展示の部と発表の部に分かれ、発表の部では午前中には詩吟やハーモニカ演奏、民踊など、午後には大正琴、朗読、安来節などがあり、高槻ギタークラブは午後2時10分から15分間の出演でした。
昨年12月の第5回合同発表会で演奏したヘンデル作曲の「サラバンド」、バッハ作曲の「アリオーソからカンタータ」、シューベルト作曲の「セレナーデ」(いずれも永田先生編曲)の3曲を演奏しました。皆さん静かに聴き入っておられた様子で、最後に大きな拍手を頂きました。
終了後出演者12名と転勤のため昨年退部されたメンバーも参加して、JR高槻駅前の喫茶「ソレイユ」で恒例の打ち上げを兼ねた懇親会を開催しました。
日頃の練習の時には話せないような悩みやちょっとしたヒントなどをおしゃべりしながら、親睦を深めました。
3月の練習日が9日(土)、16日(土)23日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
展示の部と発表の部に分かれ、発表の部では午前中には詩吟やハーモニカ演奏、民踊など、午後には大正琴、朗読、安来節などがあり、高槻ギタークラブは午後2時10分から15分間の出演でした。
昨年12月の第5回合同発表会で演奏したヘンデル作曲の「サラバンド」、バッハ作曲の「アリオーソからカンタータ」、シューベルト作曲の「セレナーデ」(いずれも永田先生編曲)の3曲を演奏しました。皆さん静かに聴き入っておられた様子で、最後に大きな拍手を頂きました。
終了後出演者12名と転勤のため昨年退部されたメンバーも参加して、JR高槻駅前の喫茶「ソレイユ」で恒例の打ち上げを兼ねた懇親会を開催しました。
日頃の練習の時には話せないような悩みやちょっとしたヒントなどをおしゃべりしながら、親睦を深めました。
3月の練習日が9日(土)、16日(土)23日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
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