「広報たかつき」11月25日号の「伝言板」に12月8日(日)開催の「クラシックギター合同発表会」の記事が掲載されました。
毎年広報をご覧になった市民の方々に沢山お越しいただいて、会場はいつも満員になります。
今年も皆さんに練習の成果を聴いていただこうと頑張っていますが、最後の仕上げに入っているところです。
又、ゲスト演奏の永田先生と藤井先生の演奏もご期待ください。
後2週間ほどですが、段取りもほぼ出来上がってきました。
11月の3回目の練習日が23日(土・祝)、4回目が30日(土)午前9時半から阿武山公民館で、12月の1回目の練習日が7日(土)、2回目が14日(土)午後1時半から高槻南スクエアで、3回目が21日(土)午前9時半から今城塚公民館に決まりましたので、お知らせします。
2013年11月4日月曜日
田中慎先生主催「秋のギター発表会」視聴記
11月4日(月)午後1時半から大山崎町にある聴竹居で開催された田中慎先生のギター教室発表会を聴きに行ってきました。
JR山崎駅から少し坂を上った所にある会場はまだ紅葉には少し早く、ひんやりとした空気に包まれていました。
今回は比較的初心者の方の演奏が多かった中で、以前高槻ギタークラブに所属していたメンバーも出演し「マリエッタ」(タレガ)と「レオネーサ」(リョベート)を演奏されました。
他には「大聖堂」(バリオス)や「ジーグ」(リュリー)などの大曲を演奏される方もあり、皆さん緊張の中でも最後までしっかり演奏されていました。
家庭的な雰囲気の中で、自然に囲まれた緑豊かな環境の中での発表会でリラックスした空気が流れていました。
高槻ギタークラブの発表会も後一月余りとなり、最後の追い込みに入らないとという気持ちを改めて感じました。
JR山崎駅から少し坂を上った所にある会場はまだ紅葉には少し早く、ひんやりとした空気に包まれていました。
今回は比較的初心者の方の演奏が多かった中で、以前高槻ギタークラブに所属していたメンバーも出演し「マリエッタ」(タレガ)と「レオネーサ」(リョベート)を演奏されました。
他には「大聖堂」(バリオス)や「ジーグ」(リュリー)などの大曲を演奏される方もあり、皆さん緊張の中でも最後までしっかり演奏されていました。
家庭的な雰囲気の中で、自然に囲まれた緑豊かな環境の中での発表会でリラックスした空気が流れていました。
高槻ギタークラブの発表会も後一月余りとなり、最後の追い込みに入らないとという気持ちを改めて感じました。
2013年10月14日月曜日
「関西大学ギタークラブOB会演奏会」視聴記
秋とは言えまだ暑い日差しの中、昨日大阪の阪急淡路駅近くの会場で開催された関西大学ギタークラブOB会主催の「第12回独重奏演奏会」を聴きに行ってきました。
3部構成になっていて、第1部は6名のメンバーによる独奏でした。
独奏最後は「舞踏礼讃」と「ショーロス第1番」でしたが、自分の世界に入り込んだような演奏で巧みな技術と心地よい流れで、しっかり弾き込まれている感じがしました。
第2部は現役2回生の演奏の後、高槻ギタークラブに所属されているメンバーと先輩OBとのフルートとギターの2重奏でした。
「シチリアーノop.78」を演奏されましたが、先輩の方は最近奥様を亡くされ奥様が愛用されていたフルートでの演奏ということでした。
短い曲ですが、聴きなれたメロディーが心地よく思い入れたっぷりに演奏されました。
もう1曲ぐらい聴いてみたいと思いましたが、皆さんお仕事などでお忙しい中よく練習する時間があるな~と感心させられました。
ギターを通して、いつまでも学生時代の仲間が集まれるということも大切なことだと思いました。
10月の2回目の練習日が19日(土)、3回目が27日(日)いずれも午後1時半からに決まりました。なお、11月から真上公民館がエレベーター設置工事と耐震補強工事で休館のため、阪急高槻市駅裏の高槻南スクエアで9日(土)、16日(土)午後1時半から使用することになりましたのでお知らせします。
3部構成になっていて、第1部は6名のメンバーによる独奏でした。
独奏最後は「舞踏礼讃」と「ショーロス第1番」でしたが、自分の世界に入り込んだような演奏で巧みな技術と心地よい流れで、しっかり弾き込まれている感じがしました。
第2部は現役2回生の演奏の後、高槻ギタークラブに所属されているメンバーと先輩OBとのフルートとギターの2重奏でした。
「シチリアーノop.78」を演奏されましたが、先輩の方は最近奥様を亡くされ奥様が愛用されていたフルートでの演奏ということでした。
短い曲ですが、聴きなれたメロディーが心地よく思い入れたっぷりに演奏されました。
もう1曲ぐらい聴いてみたいと思いましたが、皆さんお仕事などでお忙しい中よく練習する時間があるな~と感心させられました。
ギターを通して、いつまでも学生時代の仲間が集まれるということも大切なことだと思いました。
10月の2回目の練習日が19日(土)、3回目が27日(日)いずれも午後1時半からに決まりました。なお、11月から真上公民館がエレベーター設置工事と耐震補強工事で休館のため、阪急高槻市駅裏の高槻南スクエアで9日(土)、16日(土)午後1時半から使用することになりましたのでお知らせします。
2013年9月16日月曜日
「マンドリンオーケストラ・ギルド第1回演奏会」視聴記
朝から大雨特別警報が発令され、当初一緒に聴きに行く予定のメンバーが避難指示のため、急遽欠席を余儀なくされました。
そんな中で開催されたコンサートでしたが、開催時には200人程度のお客さんが来場されていたと思います。
「ギルド」は高槻ギタークラブ5周年の時にゲスト演奏に出演していただいたマンドリニストの柴田高明さんが新たに立ち上げられたマンドリンのための合奏団で、今回永田先生もギターのパートリーダーとして出演されました。
柴田さんを指揮者として総勢25名の合奏団で構成されています。
マンドリン、ギターのほかコントラバスやパーカッションも加わって、演出されていました。
中でも「ヴィシェヌ・闘争の時」という曲は最初に太鼓の音で始まり、不協和音のような不思議な音で構成されていて、インドの生活の営みや思考に影響を受けたケルベーラという現代ドイツのマンドリンを代表する作曲家の作品ということです。マンドリンのイメージを変えてしまうような衝撃的な演奏でした。
今後ますますのご発展をお祈りしています。
ソレイユ合同基礎練習会参加報告
9月15日(日)午後1時半から向日市の向日コミュニティセンターでソレイユ主催の「合同基礎練習会」に高槻ギタークラブから12人が参加しました。
午後3時ごろに藤井先生が来られ、まず最初に「左手の良い形を身につけるための練習」から始まりました。
左手の1、2、3、4の指を1弦の5フレットから順番において、次に1と3の指を同時にあげて2弦に同時に降ろす。次に2と4の指を同時にあげて2弦に同時に降ろす。これを繰り返して6弦まで行き、又1弦に戻ってくるという練習です。
又、アルペジオの練習ではひじの位置に注意をするということで、右腕の内側にスジがつくのは良くないということでした。
「スラーの練習」では下降スラーの場合、左手の指で「弾く」ことが大事であるという指導でした。
その他体の仕組みとギターの弾き方について密接な関係があるということなど、正しいギターの弾き方についての注意点などを指導していただきました。
約1時間半の実技指導等を含めて終了し、その後打ち上げ会場に向かいました。
打ち上げでは藤井先生の演奏も聴かせていただいた後、雨の降る中を帰ってきました。
次回は高槻でも何か合同でできるような企画を検討したいと思います。
今日の練習の成果を生かすために、まずは12月8日(日)に決まった「第6回合同発表会」に向けて頑張りましょう!
午後3時ごろに藤井先生が来られ、まず最初に「左手の良い形を身につけるための練習」から始まりました。
左手の1、2、3、4の指を1弦の5フレットから順番において、次に1と3の指を同時にあげて2弦に同時に降ろす。次に2と4の指を同時にあげて2弦に同時に降ろす。これを繰り返して6弦まで行き、又1弦に戻ってくるという練習です。
又、アルペジオの練習ではひじの位置に注意をするということで、右腕の内側にスジがつくのは良くないということでした。
「スラーの練習」では下降スラーの場合、左手の指で「弾く」ことが大事であるという指導でした。
その他体の仕組みとギターの弾き方について密接な関係があるということなど、正しいギターの弾き方についての注意点などを指導していただきました。
約1時間半の実技指導等を含めて終了し、その後打ち上げ会場に向かいました。
打ち上げでは藤井先生の演奏も聴かせていただいた後、雨の降る中を帰ってきました。
次回は高槻でも何か合同でできるような企画を検討したいと思います。
今日の練習の成果を生かすために、まずは12月8日(日)に決まった「第6回合同発表会」に向けて頑張りましょう!
2013年9月13日金曜日
「スペシャル・デュオ・ライブ」第2弾視聴記
9月13日(金)午後7時から高槻市立総合市民交流センターの8階イベント・ホールで開催された岩崎慎一さんと馬渕清香さんとのコンサートを聴きに行ってきました。
前回のコンサートは昼間に開催されたので、比較的親しみやすい選曲で構成されていましたが、今回は舞台の下手に置かれた真っ赤なテーブル・センターがかけられた机の上には何やらお酒の瓶が数本とグラスが置かれています。
そのうち舞台袖からシャカシャカという音が聞こえてきたと思うと、バーテンダーのような男性がシェーカーを振りながら登場します。
曲にまつわるお酒の話をするうちに、登場した二人が「リベルタンゴ」を演奏し始めます。切ない音色と激しいリズム感のヴァイオリンとギターの1曲です。
心憎い演出を満載したコンサートでした。
途中岩崎さんの独奏で「羽衣伝説」が演奏され、特殊奏法を駆使した超絶技巧に万雷の拍手でした。
「タンゴの歴史より」では全曲が演奏されましたが、これまでギターとマンドリンやバンドネオンとの共演は聴いたことがありましたが、ヴァイオリンとの二重奏は初めてでした。
ヴァイオリンの音色で一挙に時代を遡るような感じを受けました。
アンコールでは「チャルダッシュ」が演奏され、コサックの激しい踊りを連想させるヴァイオリンのテクニックに圧倒されました。
最後まで飽きさせない選曲になっていて、肩の凝らないユニークなコンサートでした。
9月の3回目の練習日が28日(土)、10月の1回目の練習日が12日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
前回のコンサートは昼間に開催されたので、比較的親しみやすい選曲で構成されていましたが、今回は舞台の下手に置かれた真っ赤なテーブル・センターがかけられた机の上には何やらお酒の瓶が数本とグラスが置かれています。
そのうち舞台袖からシャカシャカという音が聞こえてきたと思うと、バーテンダーのような男性がシェーカーを振りながら登場します。
曲にまつわるお酒の話をするうちに、登場した二人が「リベルタンゴ」を演奏し始めます。切ない音色と激しいリズム感のヴァイオリンとギターの1曲です。
心憎い演出を満載したコンサートでした。
途中岩崎さんの独奏で「羽衣伝説」が演奏され、特殊奏法を駆使した超絶技巧に万雷の拍手でした。
「タンゴの歴史より」では全曲が演奏されましたが、これまでギターとマンドリンやバンドネオンとの共演は聴いたことがありましたが、ヴァイオリンとの二重奏は初めてでした。
ヴァイオリンの音色で一挙に時代を遡るような感じを受けました。
アンコールでは「チャルダッシュ」が演奏され、コサックの激しい踊りを連想させるヴァイオリンのテクニックに圧倒されました。
最後まで飽きさせない選曲になっていて、肩の凝らないユニークなコンサートでした。
9月の3回目の練習日が28日(土)、10月の1回目の練習日が12日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2013年9月5日木曜日
「永田ギター教室発表会」成功裡に終了!!
9月1日(日)午後1時15分から4時半まで吹田市にあるメイシアター・中ホールで開催された「永田ギター教室発表会」に高槻ギタークラブのメンバー7人と休部中のメンバー1人が出演しました。
独奏を4人、永田先生との2重奏を4人のメンバーが演奏しました。
500人入る中ホールでの演奏は皆初めての経験でしたが、大きなミスもなく全員落ち着いて演奏できたと思います。当日は朝からの大雨の中お客さんの出足が鈍かったのですが、徐々に人数も増えて家族や友達、知り合いの方々が見守る中、練習の成果が発揮できたのではないでしょうか?
独奏を4人、永田先生との2重奏を4人のメンバーが演奏しました。
500人入る中ホールでの演奏は皆初めての経験でしたが、大きなミスもなく全員落ち着いて演奏できたと思います。当日は朝からの大雨の中お客さんの出足が鈍かったのですが、徐々に人数も増えて家族や友達、知り合いの方々が見守る中、練習の成果が発揮できたのではないでしょうか?
今回初出場のメンバーも数人いましたが、緊張の中間違えることもなく弾き終えることができホッとしていました。
藤井敬吾先生の素晴らしいゲスト演奏の後、永田先生と藤井先生の2重奏がありましたが、客席からは惜しみない拍手が送られました。
その後メンバー25名による合奏を演奏した後、アンコールとして藤井先生との共演で「マンドリン協奏曲より第1楽章」を演奏して終了しました。
近くの居酒屋で打ち上げを終わったころにはすっかり雨も上がり、心地よい疲れの中家路につきました。
久しぶりのメンバーとの再会を楽しんだ後、又明日から新しい曲に挑戦です。
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