11月28日(日)午後2時から向日市民会館のホールで姉妹クラブの「ソレイユ」15周年コンサートが開催されました。
約150名のお客さんが来られた中で、ひまわりをイメージした衣装(黄色いベレー帽にグリーンのTシャツ)を着たメンバーによるオープニング曲のソレイユのテーマソング「オー・ソレ・ミオ」の演奏から始まりました。
第1部はこれまでに演奏したことのあるザ・ベンチャーズの「パイプライン」「ダイヤモンドヘッド」やピンクレディーの「ペッパー警部」「UFO」など軽快なリズムの曲を皮切りに、アルベニス作曲のスペインらしい「グラナダ」を演奏しました。
第2部は二重奏の「二つのギター」三重奏の「スペインの花」「オリーブの首飾り」が演奏され、「オリーブの首飾り」の中では演奏中に一人のメンバーによるマジックが披露されました。
又、4重奏では「ドナウ川のさざ波」がドナウの流れのようにゆったりとした雰囲気で演奏されました。
休憩の後第3部では独奏が演奏され、メンバーの中で一番若い酒匂さんが宮崎駿監督の映画主題歌の「となりのトトロ」を、代表の林田さんが「アルハンブラの思い出」を演奏され大きな拍手が起こっていました。
第4部のゲスト演奏では藤井先生による力強いラスゲアード奏法によるスペインらしい「粉屋の踊り」から始まり、お弟子さんの今村隆之さんとの二重奏でナザレ作曲の「オデオン」を、又上田ちよさんとは「オズの魔法使い」の中の「虹の彼方に」が演奏され、優雅な雰囲気にあふれていました。
第5部では全員がメンバー手作りの黄色い花をあしらった蝶ネクタイをして、日本の四季を題材とした中田章・喜直親子の作曲の「早春賦」「夏の思い出」「ちいさい秋見つけた」「雪の降る街を」をしっとりとした雰囲気で演奏され、最後に今回のために藤井先生が特別に編曲された「サラバンド」「パッサカリア」が厳かに演奏されました。
大きな拍手にこたえてアンコールとして、「オー・ソレ・ミオ」をもう一度演奏しながら幕が閉じられました。
終演後、全員がホールの入り口でお客さんたちをお見送りしながら、しばし歓談に花が咲きました。
結成当時の代表であった東京在住のメンバーも駆けつけ一緒に演奏に参加しましたが、いつまでも仲間としての絆がつながっていることに感無量でした。
打ち上げでは永田先生も駆けつけてくださり、藤井先生始め永田先生との二重奏などで大いに盛り上がった一日でした。
2010年11月29日月曜日
2010年11月22日月曜日
11月、12月の練習日について
いよいよ高槻ギタークラブ主催の「第4回クラシックギター合同発表会」が近づいてきました。
最後の追い込みに入りましょう!
11月の4回目の練習日が27日(土)午前9時半~、12月の1回目が4日(土)午前9時半~、2回目が5日(日)午後2時~、3回目が23日(木・祝)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
今回高槻市の広報に掲載されないことになったので、果たしてお客さんが来られるかどうか心配ですが、みんなで人海戦術で声かけをしましょう!!
昨日の永田先生のリサイタルでのチラシ配布と11月28日(日)のソレイユの「15周年記念コンサート」での配布に期待しています。
最後の追い込みに入りましょう!
11月の4回目の練習日が27日(土)午前9時半~、12月の1回目が4日(土)午前9時半~、2回目が5日(日)午後2時~、3回目が23日(木・祝)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
今回高槻市の広報に掲載されないことになったので、果たしてお客さんが来られるかどうか心配ですが、みんなで人海戦術で声かけをしましょう!!
昨日の永田先生のリサイタルでのチラシ配布と11月28日(日)のソレイユの「15周年記念コンサート」での配布に期待しています。
2010年11月21日日曜日
永田参男先生初リサイタルおめでとうございます!!
11月20日(土)茨木市立男女共生センターWAMホールで午後7時から開催された永田先生の初リサイタルに、高槻ギタークラブのメンバーとソレイユ、ラグリマの皆さんたちと聴きに行ってきました。
180席の会場はほぼ満席で、永田教室の生徒さんや藤井先生の生徒さんやお弟子さんたちも沢山来られていました。
途中休憩があったものの午後9時までほぼ出ずっぱりの2時間の演奏を聴くのは初めてでした。
以前に聴いた曲もありましたが、初めて聴く曲もあり第1部の演奏ではS.ブロトンスの「前奏曲と踊りOp.42-1」は現代音楽の不思議な感じのする曲でした。
J.アルカスの「椿姫の主題による幻想曲」はとてもきれいな旋律で、ハーモニクスやトレモロが素敵でとくにピアノの音色が印象的でした。
第2部の藤井敬吾先生の「羽衣伝説」を演奏する前に、藤井先生との出会いや「羽衣伝説」を初めて聴いた時の驚きなどを話されて、クラシックギターを始めてわずか2年ですべてを習得された凄い才能を感じました。
途中藤井先生の独奏でF.タレガの「4つのマズルカ」を久しぶりに聴いて、懐かしさを感じました。
藤井先生との二重奏も息もぴったりで、心地よく聴けました。
どの曲も演奏時間が長かったのですが、「羽衣伝説」はできれば短縮版ではなく本来の曲を聴きたかったと思いました。
アンコールでいずれも藤井先生の編曲で、「禁じられた遊び」「小さい秋見つけた」「アランフェス協奏曲第2楽章」の3曲を演奏されましたが、もっと聴いていたいと思いました。
本当に長時間お疲れ様でした。
今後ともますますのご活躍を応援しています。
2010年10月22日金曜日
京都市交響楽団第540回定期演奏会視聴記
10月21日(木)午後7時から京都コンサートホールで開催された演奏会を聞きに行ってきました。
「ギターのヴィルトゥオーゾ村治佳織を迎えて」ということで、京都市交響楽団と村治佳織の共演でした。
曲目は武満徹の「夢の縁(へり)へ~ギターとオーケストラのための」が演奏されましたが、50人ほどの楽団のメンバーの中でギター1本で存在感を存分に表現していました。
又、テデスコの「ギター協奏曲第1番ニ長調op.99」では10人ほどのメンバーとの共演でしたが、低音の響きと1弦から6絃までの高音から低音までのアルペジオの見事さが際立っていました。
アンコールでは「アルハンブラの思い出」を独奏されましたが、途中からピアノに移るトレモロの音色がはっきりとわかりました。
会場は5階席までほぼ満員で、惜しみない拍手がいつまでもなりやみませんでした。
11月20日(土)には茨木市立男女共生センター・ローズWAMでの永田先生の初リサイタルがありますが、こちらも大変楽しみにしています。
11月の2回目の練習日が13日(土)午後1時半から、3回目が20日(土)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
「ギターのヴィルトゥオーゾ村治佳織を迎えて」ということで、京都市交響楽団と村治佳織の共演でした。
曲目は武満徹の「夢の縁(へり)へ~ギターとオーケストラのための」が演奏されましたが、50人ほどの楽団のメンバーの中でギター1本で存在感を存分に表現していました。
又、テデスコの「ギター協奏曲第1番ニ長調op.99」では10人ほどのメンバーとの共演でしたが、低音の響きと1弦から6絃までの高音から低音までのアルペジオの見事さが際立っていました。
アンコールでは「アルハンブラの思い出」を独奏されましたが、途中からピアノに移るトレモロの音色がはっきりとわかりました。
会場は5階席までほぼ満員で、惜しみない拍手がいつまでもなりやみませんでした。
11月20日(土)には茨木市立男女共生センター・ローズWAMでの永田先生の初リサイタルがありますが、こちらも大変楽しみにしています。
11月の2回目の練習日が13日(土)午後1時半から、3回目が20日(土)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2010年10月1日金曜日
第4回クラシックギター合同発表会に向けて
12月11日に今年も例年通り「合同発表会」が開催されることになり、合奏、独奏、重奏などの練習に励んでいます。
アメリカからの留学生も出演したいとのことで、毎回練習にも参加されています。
今年はいつもの「ソレイユ」「ラグリマ」「西京都ギターカルテット」に加え、永田先生が吹田で指導されている「永田ギター教室」の生徒さんにも出演していただくことになりました。
又、来年1月22日(土)に予定されている「永田ギター教室」の発表会には高槻ギタークラブから3名が出演します。
新しい交流が始まって、ギターの輪がどんどん広がっていくのが楽しみですね。
10月の3回目の練習日が17日(日)、4回目が24日(日)、11月の1回目が3日(水・祝)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
アメリカからの留学生も出演したいとのことで、毎回練習にも参加されています。
今年はいつもの「ソレイユ」「ラグリマ」「西京都ギターカルテット」に加え、永田先生が吹田で指導されている「永田ギター教室」の生徒さんにも出演していただくことになりました。
又、来年1月22日(土)に予定されている「永田ギター教室」の発表会には高槻ギタークラブから3名が出演します。
新しい交流が始まって、ギターの輪がどんどん広がっていくのが楽しみですね。
10月の3回目の練習日が17日(日)、4回目が24日(日)、11月の1回目が3日(水・祝)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2010年9月11日土曜日
新曲「カノン」
12月の発表会の2曲目「カノン」(パッヘルベル作曲・永田参男先生編曲)が出来上がってきました。
「カノン」は同じ旋律が次々に追いかけてくる曲ですが、1st、2nd、3rdと順番に同じような旋律が後追いをしてきます。八分音符、16分音符とかなり早い旋律です。
これを攻略するにはかなりの時間がかかりそうです。
先週からアメリカの留学生(中学3年生)が参加しています。
来年4月まで日本に滞在しているということで、ぜひクラシックギターがやりたいとのことで高槻ギタークラブに参加されました。
学業もあるのでなかなか大変だと思いますが、楽しんでもらえればうれしいと思います。
9月の4回目の練習日が26日(日)午前9時半から、10月の1回目が3日(日)午後1時半から2回目が11日(月・祝)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
「カノン」は同じ旋律が次々に追いかけてくる曲ですが、1st、2nd、3rdと順番に同じような旋律が後追いをしてきます。八分音符、16分音符とかなり早い旋律です。
これを攻略するにはかなりの時間がかかりそうです。
先週からアメリカの留学生(中学3年生)が参加しています。
来年4月まで日本に滞在しているということで、ぜひクラシックギターがやりたいとのことで高槻ギタークラブに参加されました。
学業もあるのでなかなか大変だと思いますが、楽しんでもらえればうれしいと思います。
9月の4回目の練習日が26日(日)午前9時半から、10月の1回目が3日(日)午後1時半から2回目が11日(月・祝)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
2010年8月23日月曜日
「日本ギターコンクール」視聴記
8月22日(日)大阪イシハラホールで開催された「日本ギターコンクール」を聞きに行ってきました。
午前9時半~11時ごろまで上級部門の本選の演奏がありました。
12名の方が出場されましたが、その中でも中学生ぐらいの男の子が演奏した「グラン・ソロ」には感心しました。
ほとんどの人が演奏する前にはしばらく瞑想したり、指を動かしたりして準備に入りますが、彼は座った途端にいきなり弾き始めました。
その勢いで最後まで弾ききりました。
凄いの一言です。
「中級部門」には高槻ギタークラブから2名が参加しました。
審査員には福山敦子さん、岩崎慎一さんなどが紹介されました。
最初にヴィラ・ロボスの「プレリュード第5番」を演奏した谷越さんは出だしは少し緊張気味でしたが、徐々に調子が出てきてきれいなアルペジオも印象的でした。
間石さんはバリオスの「つむぎ歌」を演奏されましたが、2人とも残念ながら入選できませんでした。
又次回挑戦されるそうです。
なお、9月の1回目が4日(土)午後1時半~、2回目が11日(土)、3回目が20日(月・祝)いずれも午前9時半~に決まりましたので、お知らせします。
午前9時半~11時ごろまで上級部門の本選の演奏がありました。
12名の方が出場されましたが、その中でも中学生ぐらいの男の子が演奏した「グラン・ソロ」には感心しました。
ほとんどの人が演奏する前にはしばらく瞑想したり、指を動かしたりして準備に入りますが、彼は座った途端にいきなり弾き始めました。
その勢いで最後まで弾ききりました。
凄いの一言です。
「中級部門」には高槻ギタークラブから2名が参加しました。
審査員には福山敦子さん、岩崎慎一さんなどが紹介されました。
最初にヴィラ・ロボスの「プレリュード第5番」を演奏した谷越さんは出だしは少し緊張気味でしたが、徐々に調子が出てきてきれいなアルペジオも印象的でした。
間石さんはバリオスの「つむぎ歌」を演奏されましたが、2人とも残念ながら入選できませんでした。
又次回挑戦されるそうです。
なお、9月の1回目が4日(土)午後1時半~、2回目が11日(土)、3回目が20日(月・祝)いずれも午前9時半~に決まりましたので、お知らせします。
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