2014年8月18日月曜日

「ブエナァミーゴ」視聴記

 8月17日(日)高槻ギタークラブのメンバー5人で「クラシックギター独奏とラテンアンサンブル&歌」コンサートを聞きに行ってきました。
場所は何と大阪梅田の曽根崎警察署の中の大阪府警コミュニティープラザです!
警察の広報活動の一環として無償で提供しているそうです。
演奏は関西大学ギタークラブのOB13名によるラテンアンサンブルで高槻ギタークラブのメンバーが1名参加しています。
名前の「ブエナァミーゴ」はスペイン語で「良き男友達」と言う意味だそうです。
前半はクラシックギター独奏で、リュート時代から現代まで全時代にわたるギターの名曲が演奏されました。どなたも往年の名ギタリストらしく落ち着いた演奏でした。
後半はがらりと変わり、ラテンナンサブル「ブエナァミーゴ」としてクラブのオープニング曲「海と空」から始まります。
トリオ・ロス・パンチョスの曲が続きます。
司会をされていた瀧野尚子さんがヴォーカルとして参加されます。
途中、「キサス・キサス・キサス」でレキント・ギターがカポタストを外し忘れて曲のスタートが2度停止するなど、暖かい(?)ハプニングもありました。
大学OBの演奏グループは多いのですが、フルートとパーカッションを加えここまで磨き抜かれたアサンサンブルは珍しいと思います。前半は良く弾きこまれた品の良い古典のクラシックギターの調べに、後半は聴衆も演奏者も一緒になって心躍る名曲に圧倒された、あっという間の1時間でした。
9月の1回目の練習日が6日(土)午前9時半から真上公民館で、2回目が20日(土)午後1時半から南スクエアに決まりましたので、お知らせします。