2014年12月27日土曜日

永田ギター教室「The弾き納め練習会」

 高槻ギタークラブを指導されている永田先生の教室で「The弾き納め練習会」が開催されました。年末年始の9連休の初日でしたが高槻ギタークラブから7名、ギタークラブ「ソレイユ」から1名、それにご家族の方々も含めて20余名が参加し、和やかな雰囲気の中にも緊張感の漂う演奏が次々に披露されました。

 このような内輪のメンバだけなのに、それでも指が固まって、震えて思うように弾けないというのはどういうことでしょうか。先生から「人前で弾く練習会というのがあって神戸、伊丹、吹田で開催されている」というお話があり、一度、参加してみたいと思いました。

 終了後は「居酒屋一文字」さんになだれ込んで忘年会に移りました。やっと1年が終わったと実感できました。みなさん、本当にありがとうございました。

2014年12月25日木曜日

新曲「アストリアス」

合同発表会も無事終了し、いよいよ来年に向けての新曲が届きました。
かの有名なアルベニス作曲の「アストリアス」です。
合同発表会の後の打ち上げでの藤井先生の素晴らしい演奏が今も耳に残っていますが、9頁にわたる総譜でピアニッシモのピッチカートから始まります。
合同発表会の「ソレイユ」が演奏した「ラデツキー行進曲」ではピアニッシモからフォルテへ、又フォルテからピアニッシモへが見事に表現されていました。
高槻ギタークラブも永田先生の期待に応えられるように、練習に取り組みましょう!!
1月の3回目の練習日が25日(日)午後1時半から真上公民館に決まりましたので、お知らせします。

2014年12月14日日曜日

「第7回クラシックギター合同発表会」盛会裡に終了!

 12月13日(土)午後1時半からクロスパル高槻(高槻市立総合市民交流センター)8階イベントホールで開催された高槻ギタークラブ主催の「第7回クラシックギター合同発表会」が無事終了しました。今回から会場をイベントホールに替えてお客様席を131席まで増やしたのですが開演時点で8-9割が埋まり、合同発表会が市民の皆さまに親しまれるようになってきたことを実感しました。ご来場の皆さま、たいへんありがとうございました。

  第1部は重奏から独奏の順で演奏が進みました。今回は高槻ギタークラブと姉妹クラブ「ソレイユ」の混成の二重奏、三重奏がとてもいい演奏を聴かせてくれたことが特長です。最後は本年の日本ギターコンクールで中級部門に入選された間石氏の演奏がありました。みな緊張に包まれた中で出来る限りの演奏をしました。

  第2部は「ソレイユ」合奏で「ラデツキー行進曲」に始まり、「展覧会の絵より」で美しくかつ大胆な演奏が展開されました。高槻ギタークラブ合奏の「ラ・バンバ」「ジェット機のサンバ」を経て、28名全員による「天国と地獄」を演奏しました。「天国と地獄」はテンポ100指定なのですが、110くらいのテンポで始まり、118くらいまでやや速度を上げて終了、これも永田先生の「本番になれば多少テンポアップしてちょうどいい速度になる」という読みどおりでした。

  第3部は先生と教室からのゲスト演奏です。今回は小学3年生が永田先生と6分間にも及ぶソルの二重奏を軽々と弾きこなし、終了した瞬間に観客席から拍手と共に大きなどよめきが広がりました。永田先生の「ひまわり」-ソフィア・ローレン主演の映画音楽-も圧巻でその演奏は「人生そのものを語りつくしている」との声もありました。藤井先生からは名曲の「羽衣伝説」が披露され、その演奏法に驚きの声が上がっていました。

  今回はアンコールで先生による「禁じられた遊び」の二重奏がありお客様にも満足していただけたのではないかと思います。 また明日からは来年の発表会をめざして練習に励みたいと思います。 ご出演いただきました姉妹クラブ「ソレイユ」の皆さま、永田教室の生徒さん、そして藤井先生、永田先生の素晴らしい演奏にお礼申し上げます。


太郎君(Mr.Taro Ohta-Weir)ギターリサイタルを開く


 太郎君の最近のようすが12月13日の発表会に来ていただいた親族の方から部員のIさんに「ギターコンサートプログラム」とその「新聞記事」というかたちでもたらされました。

 彼は2010年(H22)年9月から翌年3月まで高槻ギタークラブに在籍し、また永田先生のレッスンを受けていました。当時、中学3年で米国から1年間帰国(あるいは来日)していたと思います。 当時でも身長はすでに高く、しっかりした話し方なので日本の大学生くらいに見えました。でも時折はまだあどけない様子も見せていました。左利きなのでギターも左右逆です。

 記事によると、8月には教会でギターリサイタル「クラシックギターの夕べ」を開いています。このリサイタルにあたって「家族や友達、そして私の演奏を理解しようとする人こそを招きたい」と述べています。9月にノースカロライナ芸術学校(UNCSA)の高校課程を修了し、この秋からニューヨーク州ローチェスター(オンタリオ湖南岸)にあるイーストマン音楽大学で勉強を続けているそうです。

 音楽家、クラシックギター演奏家への道を確実に歩み始めているようです。彼の成功を願って止みません。


プログラム(1/2)
Tシャツの背中には日本語で
「夢はでっかく根はふかくあれ」
プログラム(2/2)
新聞記事

2014年12月4日木曜日

合同発表会まであとわずか!!

いよいよ「第7回合同発表会」まであと1週間ばかりとなりました。
それぞれ独奏や重奏の練習にも気合が入ってきました。
合奏が今一つ合わないところがあったりして少々不安なところもありますが、そんなことは言ってられません。
高槻市の広報にも掲載され、プログラムも着々と出来上がりつつあります。毎年沢山のお客様にゲスト演奏を楽しんでもらっていますが、今年も永田先生と藤井先生にご出演頂けることになりました。
今回は今までの会議室ではなくイベント・ホールでの開催になりましたので、段取りもこれまでとは違うので手順をしっかりと準備しないといけません。前日にはリハーサルも予定していますので、一通りできる範囲で確認したいと思います。
多くのお客様のご来場をお待ちしています。
12月の1回目の練習日が6日(土)午前9時半から11時まで真上公民館の和室で、11時から午後1時まで大会議室、2回目が7日(日)午前9時半から今城塚公民館・音楽室で、3回目が12日(金)午後6時から総合市民交流センター・8階イベント・ホールで、13日(日)本番、4回目が20日(土)午前9時半から今城塚公民館(反省会)に決まりましたので、お知らせします。