2012年12月3日月曜日

第5回合同発表会成功裡に終了!

12月2日(日)午後1時半からJR駅前の「高槻市立総合市民交流センンター」(クロスパル高槻)で「第5回クラシックギター合同発表会」を開催しました。会場には100人近いお客さんにご来場いただきました。
第1部の重奏・独奏の部のあとの休憩をはさみ、向日市で活動しているギタークラブ「ソレイユ」の軽快な演奏があり、合同演奏では「西京都ギターカルテット」のメンバーも加え総勢23名による「セレナーデ」を演奏しました。
ゲスト演奏では永田教室の生徒の浅田さんの独奏、永田先生の独奏に続き、2重奏も演奏していただき、藤井先生と永田先生による特別演奏の「ペルシャの市場にて」はまるでその情景が目に浮かぶような緩やかさと激しさの交錯した独特の雰囲気が醸し出されていました。
最後に藤井先生の素晴らし演奏と楽しいお話で締めくくっていただき、大いに会場が盛り上がりました。
今回メンバーの中には初めて2重奏や4重奏に出演した人もいましたが、緊張の中にも充実感を味わえたのではないかと思います。
12月の2回目の練習日が8日(土)午前9時半から、3回目が23日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
 

2012年10月28日日曜日

湖南ギターアンサンブル「さざなみコンサート」視聴記

10月27日(土)午後6時から栗東芸術文化会館さきらホールで開催された湖南ギターアンサンブル主催の「第17回さざなみコンサート」を聴きに行ってきました。
メンバーの中に古い知り合いがいるので何度か足を運んでいますが、久しぶりに聴きに行きました。
湖南ギターアンサンブルは結成23年目ということで、メンバーも24名という大所帯です。
今回もベースやフルートを加え、多彩なプログラムでの演奏でした。
第1部は独奏や重奏等でしたが、その中でフルートとギターとベースで演奏された「笛と湖」が大変印象に残りました。メンバーの一人が作曲をされたとのことで、琵琶湖の様子を表現されたそうですが、フルートの澄んだ音色が響き渡り、ギターとの調和が絶妙でした。
第2部はメンバー全員での合奏にベースも加わって、全10曲を演奏されました。最後は演奏に合わせてお客さんとの合唱があり、「里の秋」のメロディーが会場全体を包みこみました。毎回アット・ホームな演出で、地元に溶け込んでいる様子が感じられました。
前回聴きに来た時に比べ出演者の年齢も高くなっているようでしたが、毎年続けておられることが凄いことだと感じました。
11月の練習日が10日(土)、17日(土)24日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2012年9月30日日曜日

暴風警報で練習中止

本日9月最後の練習日でしたが、あいにく台風の接近で大阪府全域に暴風雨警報が発令されていたため、公民館の使用が中止になりました。
すでに自宅を出て公民館に向かわれていた方も数名おられましたが、全員に連絡がつきました。
合同発表会まであと2カ月となりましたが、色々と予定していたことが変更になってしまいました。重奏の練習もまだまだ十分ではありませんので、これから頑張らないといけません。
10月の練習日が7日(日)、14日(日)、21日(日)、28日(日)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2012年9月22日土曜日

「第6回大阪室内楽倶楽部定期演奏会」視聴記

9月22日(土)午後2時から吹田メイシアターで開催された永田先生が企画されている大阪室内楽倶楽部の第6回定期演奏会を聴きに行ってきました。
ピアノ、クラリネット、フルートとギターの共演で女性の方々は華やかな衣装で演奏を盛り上げておられました。
第1部の「間奏曲」はフルートとギターの演奏で、作曲者のJ.イベールはフランス人ということですがスペイン風の曲調で、ラスゲアード等を織り交ぜた激しいリズム感のある曲でした。
続いて演奏されたA.ピアソラ作曲の「タンゴの歴史よりー第Ⅱ楽章ーCafe」はこれまで、ギターとマンドリンやギターとバンドネオンなどでの演奏は聴いたことがありましたが、フルートとギターの演奏は初めてでした。アルゼンチンの裏町のカフェの雰囲気が漂うような、寂しげな感じがぴったりでした。
第2部の「グランドデュオ作品86」はF.カルリの作曲で3部構成からなる長い曲でしたが、ピアノとギターの共演で優しさと激しさが表現されていました。
最後にアンコールでフルートとクラリネットとギターで「チャルダッシュ」が演奏されましたが、コサックの激しい踊りを思わせるようなテンポ感のある曲でした。クラリネットの演奏を聴いたのは初めてでしたが、意外と音が大きいことが分かりました。
皆さんの熱演に客席からは「ブラボー」の声がかかっていました。

2012年9月3日月曜日

第5回合同発表会12月2日(日)開催予定!

早や9月を迎えましたが、今年で5回目の高槻ギタークラブ主催の「合同発表会」の会場が12月2日(日)で確保できました。
例年通りJR駅前の「高槻市立総合市民交流センター」の7階第6会議室です。
昨年は5周年コンサートを生涯学習センターで実施しましたが、多くのお客さんにご来場いただき記念すべきイベントになりました。
又新たな気持ちで取り組んでいきたいと思います。
9月の練習日が1回目が8日(土)午前9時半~、2回目が17日(月・祝)午後1時半~、3回目が23日(日)午後1時半~、4回目が30日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2012年7月31日火曜日

新曲「サラバンド」

いよいよ明日から8月ですね。連日猛暑続きですが、皆さん熱中症には気をつけましょう!
7月に永田先生に編曲していただいた「サラバンド」(ヘンデル作曲)の練習を始めました。
大変きれいなメロディーですが、今までにないゆったりとした中にも荘厳な感じの曲で、12月の合同発表会を目指して練習しています。
もう1曲は「「カンタータ」より「アリオーソ」(バッハ作曲)ですが、こちらのほうが少し難しい感じがします。そして新たに作成していただいた「基礎練習曲No.1」(テクニック編)ですが、これがまたそれぞれのパートごとに上行スラーや下行スラー、アルペジオなどがあり、じっくりと練習する必要がありそうです。
8月の1回目の練習日が4日(土)午前9時半から、2回目が19日(日)午後1時半から、3回目が26日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2012年7月10日火曜日

7月の練習日

ソレイユの合同発表会も無事に終わり、いよいよ高槻ギタークラブの合同発表会の準備です。
すでに次の新曲が永田先生の編曲で出来上がっているようなので、楽しみです。
7月の第1回目の練習日が14日(土)午後1時半から、2回目が21日(土)午前9時半から、3回目が28日(土)の午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2012年7月2日月曜日

第12回ソレイユ合同発表会終了!

7月1日(土)午後1時45分から向日市民会館で開催されたギタークラブ「ソレイユ」主催の第12回合同発表会に高槻ギタークラブから13名が出演しました。二重奏で「月光」、三重奏で「バラライカ」を演奏し、合奏では「秋桜(コスモス)」「いい日旅立ち」を、そして40名近い合同演奏では「二つのメヌエット」を演奏しました。いずれも日ごろの練習の成果をいかんなく発揮できたのではないかと思います。雨にもかかわらず多くのお客さんが聴きに来られていて、毎年来られている顔見知りの方からも声をかけていただきました。
今回初出演の方4名も落ち着いて演奏され、終了後の打ち上げも楽しく参加できて満ち足りた気持ちで帰路につきました。
これからもギターを通して多くの仲間たちと交流ができればと思っています。

2012年6月17日日曜日

「大萩康司ギターリサイタル」視聴記

6月16日(土)午後2時から京都コンサート・小ホールで開催された「大萩康司ギターリサイタル」を聴きに行ってきました。
当日はバンドネオン奏者の北村聡さんとの2重奏もあり、アルゼンチン・タンゴの名曲の数々が演奏されました。
前半ではロラン・ディアンス作曲の「ヴィラ=ロボス讃歌」や「タンゴ・アン・スカイ」が軽快なテンポで演奏され、アストル・ピアソラ作曲でセルジオ・アサド編曲の「ブエノスアイレスの四季」など聴きなれた曲目もありました。
後半では北村聡さんとの2重奏で「リベルタンゴ」やピアソラ・メドレーとして「アディオス・ノニーノ」など、以前にソレイユでも藤井先生の編曲で演奏された曲目もありました。
バンドネオンの哀愁に満ちた音色がギターとマッチして、いかにもアルゼンチンの裏酒場で聴いているような感覚に浸りました。
又、繊細な演奏のタレガの「タンゴ」も印象的でした。
最後にピアソラの「タンゴの歴史」(第1楽章~第3楽章)の2重奏があり、高槻ギタークラブの5周年記念コンサートで永田先生と柴田さんのギターとマンドリンの2重奏とは趣の違う、これぞアルゼンチン・タンゴという迫力のある演奏に大満足でした。
偶然にも会場の隣の席にソレイユのメンバーのご夫妻が座られて、しばし歓談しながら楽しい半日を過ごしました。

2012年6月11日月曜日

「大阪音大ギターコースOB達によるコンサート」視聴記

6月10日(日)午後6時から吹田メイシアター・小ホールで行われた「第1回大阪音楽大学ギターコースOB達によるコンサート」を聴きに行ってきました。
約150人入る会場はほぼ満席で高槻ギタークラブのメンバー、ソレイユのメンバー、永田教室の生徒さん達ほか顔見知りの方々が聴きに来られていました。
それぞれ気合の入った演奏で、第1回ということで皆さんの意気込みが感じられました。
最初に演奏された永田先生の曲のうち、「A Small Happiness」は音大の先輩でもあるロンドン在住の武本さんの作曲で今回が初演ということでした。
永田先生の結婚を祝してお二人のために作曲されたとのことで、披露宴でお二人で演奏された「見上げてごらん夜の星を」のフレーズがメロディー・ラインに見え隠れするという憎い演出でした。
最後に武本さん作曲の委嘱作品で初演のギター4重奏「SoLTE」が演奏され、アンコールに藤井先生編曲の「しゃぼん玉変奏曲」を7人のメンバーで演奏されました。
OBが集まってコンサートをする機会が今までになかったとのことでしたが、それぞれにお忙しい中を実現されたコンサートに拍手を送ります。

2012年5月30日水曜日

6月の練習予定

最近の天候が不安定のようですが、梅雨入りも近いのでしょうか?
7月のソレイユ主催の第12回合同発表会も後1月となりました。
今回は高槻ギタークラブとしてはこれまで最大の13人の出演を予定しています。
又、ソレイユの発表会では初出演となるメンバーも4人含まれています。
情感豊かに演奏できるよう、合奏練習に励んでいるところです。
6月の練習日が2日(土)、9日(土)、17日(日)、30日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2012年4月28日土曜日

今日の練習の様子

今日は一気に気温が上がって、初夏のようなお天気でした。
今日の参加者は13人でした。
「いい日旅立ち」をテンポ80で練習しましたが、最後の2小節のリタルダンドの合図の出し方を何度も練習して、確認しました。又、合同演奏曲の「二つのメヌエット」もテンポ100と120で練習しました。
最後に5月4日に松江で開催される山陰ギターコンクールに出演するメンバーによるソルのエチュ-ドOp.6-8とメヌエットOp.11-6のボランティア演奏があり、7月のソレイユの合同発表会で演奏する予定の2重奏の「月光」も演奏されました。
5月の1回目の練習日が6日(日)、2回目が13日(日)、3回目が26日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2012年3月31日土曜日

今日の練習の様子

今日は朝からの雨で、車以外で来る人は何かと大変です。
今日の参加者は12人でした。
新曲「いい日旅立ち」のパート練習をした後、全員でテンポ60と80で合わせてみました。
何度も繰り返しがありますが、順番は間違えずにすんなり合わせられたようです。
1stは左手の運指と右指が細かく指示されているので、そちらに気を取られているとテンポ通りに入れなかったりするところもあり、まだまだ練習が必要です。
又、6月のソレイユの合同発表会の合同演奏曲が「二つのメヌエット」に決まりました。
藤井先生の編曲で以前にソレイユで演奏された曲ですが、今回新しく加入された3名の方も初参加になりますが初心者でも弾ける内容だと思います。
4月の1回目の練習日が7日(土)、2回目が15日(日)、3回目が28日(土)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2012年3月4日日曜日

第2回真上公民館文化祭終了!

3月4日(日)に真上公民館で開催された「第2回文化祭」に出演しました。
午後1時10分から20分間の演奏でしたが、昨年の5周年コンサートで演奏した曲目の中から6曲を披露しました。
朝からの雨の影響からかお客さんの数は昨年に比べて少ないようでした。
演奏用の椅子を並べたり、譜面台をセットしたりとあわただしく始まって、最初の2曲を弾き終えたころからようやく落ち着いて演奏できたかな?という感じでした。
日ごろの練習の成果が発揮できたかどうかは不明ですが、最後に大きな拍手をいただいてあっという間に終わってしまったのが実感でした。
文化祭終了後JR高槻駅近くのフレンチのお店で新入部員歓迎会兼打ち上げを行いました。
いよいよ次は6月のソレイユの合同発表会が待っています。
「秋桜」に続き新曲「いい日旅立ち」(谷村新司作曲)を永田先生に編曲していただきました。
3月の3回目の練習日が31日(土)午前9時半から決まりましたので、お知らせします。

2012年2月20日月曜日

林田明子ソプラノリサイタル

2月19日(日)午後3時から桂にある青山音楽記念館でソレイユ代表の林田さんの姪御さんの「林田明子ソプラノリサイタル」を聴きに行ってきました。200人入る会場はほぼ満席でした。
プログラムはメンデルスゾーン・リスト・フォーレ・グリークの曲目全22曲を休憩を入れながら約2時間にわたって歌いあげられました。会場一杯に響き渡る透き通るような歌声と朗々と歌い上げる声が、とても人間が出せる声とは思えない迫力で迫ってきました。最初の「歌の翼に」は良く知っているメロディーでしたが他の曲もすべて原曲(ドイツ語・フランス語)で歌われました。
プログラムにはご自身が邦訳された内容が掲載されていましたが、日本語訳を見ながら悲しみや喜び等が表情豊かに歌われているのを感じることができました。
最後のアンコールでは中学生の時に発表会で始めて歌われたという「浜辺の歌」を朗々と歌われて、万雷の拍手が鳴りやみませんでした。
声楽のコンサートを聴くのは初めてでしたが、ギターとは違って体力が勝負の世界だとつくづく思いました。
2月の4回目の練習日が25日(土)、3月の1回目が10日(土)、2回目が18日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2012年2月5日日曜日

永田教室発表会成功裡に終了!

2月4日(土)午後2時~6時まで吹田メイシアター小ホールで開催された「第3回永田教室発表会」が盛況のうちに終了しました。
会場一杯のお客さんのもと、出演者一同心を込めて演奏しました。
高槻ギタークラブからは5人のメンバーが出演しました。
緊張の中始まった発表会ですが、日ごろの練習の成果が発揮できたと思います。
年に1度の発表会ですが、日ごろは顔を合わすことのない生徒同士も久しぶりの再会にもかかわらず、旧知の間柄のように親しく話をして和気あいあいの雰囲気の中自分の出せる力を精いっぱい発揮できたと思います。
最後の合奏では24人のメンバーが舞台一杯に並び、息を合わせて演奏しました。
打ち上げを終え心地よい疲れの中、帰路につきました。
他の生徒さんの演奏に刺激を受けたり、最近レッスンを始められた方の演奏をハラハラしながら聴いて、昔の自分の演奏を思い出したりした1日でした。
次は真上公民館の文化祭ですが、そろそろ最後の追い込みに入らないといけません。
昨年のコンサート以来3名の方の入部があり、メンバーも増えてきました。
高槻ギタークラブも今年最初のイベントを成功させましょう!!


2012年1月9日月曜日

今年もよろしくお願いします

今年1回目の練習が8日(日)午後から始まりました。
久しぶりに全員参加で13人が初練習に臨みました。
昨年の5周年コンサートを聴きに来られたという見学者の方が1名来られて、しばらく練習を見学して帰られました。
5周年コンサートの記事が現代ギター1月号に掲載されました。
あれから早や2か月近くが過ぎたのかと思うと信じられない気持ですが、永田先生に編集していただいたDVDを見ると反省点が山のようにありそうです。
3月の真上公民館の文化祭でもう1度リベンジしないと!!
1月の2回目の練習日が15日(日)午後1時半から、3回目が28日(土)午前9時半から、2月の1回目が5日(日)午前9時半からに決まりましたのでお知らせします。