2014年12月27日土曜日

永田ギター教室「The弾き納め練習会」

 高槻ギタークラブを指導されている永田先生の教室で「The弾き納め練習会」が開催されました。年末年始の9連休の初日でしたが高槻ギタークラブから7名、ギタークラブ「ソレイユ」から1名、それにご家族の方々も含めて20余名が参加し、和やかな雰囲気の中にも緊張感の漂う演奏が次々に披露されました。

 このような内輪のメンバだけなのに、それでも指が固まって、震えて思うように弾けないというのはどういうことでしょうか。先生から「人前で弾く練習会というのがあって神戸、伊丹、吹田で開催されている」というお話があり、一度、参加してみたいと思いました。

 終了後は「居酒屋一文字」さんになだれ込んで忘年会に移りました。やっと1年が終わったと実感できました。みなさん、本当にありがとうございました。

2014年12月25日木曜日

新曲「アストリアス」

合同発表会も無事終了し、いよいよ来年に向けての新曲が届きました。
かの有名なアルベニス作曲の「アストリアス」です。
合同発表会の後の打ち上げでの藤井先生の素晴らしい演奏が今も耳に残っていますが、9頁にわたる総譜でピアニッシモのピッチカートから始まります。
合同発表会の「ソレイユ」が演奏した「ラデツキー行進曲」ではピアニッシモからフォルテへ、又フォルテからピアニッシモへが見事に表現されていました。
高槻ギタークラブも永田先生の期待に応えられるように、練習に取り組みましょう!!
1月の3回目の練習日が25日(日)午後1時半から真上公民館に決まりましたので、お知らせします。

2014年12月14日日曜日

「第7回クラシックギター合同発表会」盛会裡に終了!

 12月13日(土)午後1時半からクロスパル高槻(高槻市立総合市民交流センター)8階イベントホールで開催された高槻ギタークラブ主催の「第7回クラシックギター合同発表会」が無事終了しました。今回から会場をイベントホールに替えてお客様席を131席まで増やしたのですが開演時点で8-9割が埋まり、合同発表会が市民の皆さまに親しまれるようになってきたことを実感しました。ご来場の皆さま、たいへんありがとうございました。

  第1部は重奏から独奏の順で演奏が進みました。今回は高槻ギタークラブと姉妹クラブ「ソレイユ」の混成の二重奏、三重奏がとてもいい演奏を聴かせてくれたことが特長です。最後は本年の日本ギターコンクールで中級部門に入選された間石氏の演奏がありました。みな緊張に包まれた中で出来る限りの演奏をしました。

  第2部は「ソレイユ」合奏で「ラデツキー行進曲」に始まり、「展覧会の絵より」で美しくかつ大胆な演奏が展開されました。高槻ギタークラブ合奏の「ラ・バンバ」「ジェット機のサンバ」を経て、28名全員による「天国と地獄」を演奏しました。「天国と地獄」はテンポ100指定なのですが、110くらいのテンポで始まり、118くらいまでやや速度を上げて終了、これも永田先生の「本番になれば多少テンポアップしてちょうどいい速度になる」という読みどおりでした。

  第3部は先生と教室からのゲスト演奏です。今回は小学3年生が永田先生と6分間にも及ぶソルの二重奏を軽々と弾きこなし、終了した瞬間に観客席から拍手と共に大きなどよめきが広がりました。永田先生の「ひまわり」-ソフィア・ローレン主演の映画音楽-も圧巻でその演奏は「人生そのものを語りつくしている」との声もありました。藤井先生からは名曲の「羽衣伝説」が披露され、その演奏法に驚きの声が上がっていました。

  今回はアンコールで先生による「禁じられた遊び」の二重奏がありお客様にも満足していただけたのではないかと思います。 また明日からは来年の発表会をめざして練習に励みたいと思います。 ご出演いただきました姉妹クラブ「ソレイユ」の皆さま、永田教室の生徒さん、そして藤井先生、永田先生の素晴らしい演奏にお礼申し上げます。


太郎君(Mr.Taro Ohta-Weir)ギターリサイタルを開く


 太郎君の最近のようすが12月13日の発表会に来ていただいた親族の方から部員のIさんに「ギターコンサートプログラム」とその「新聞記事」というかたちでもたらされました。

 彼は2010年(H22)年9月から翌年3月まで高槻ギタークラブに在籍し、また永田先生のレッスンを受けていました。当時、中学3年で米国から1年間帰国(あるいは来日)していたと思います。 当時でも身長はすでに高く、しっかりした話し方なので日本の大学生くらいに見えました。でも時折はまだあどけない様子も見せていました。左利きなのでギターも左右逆です。

 記事によると、8月には教会でギターリサイタル「クラシックギターの夕べ」を開いています。このリサイタルにあたって「家族や友達、そして私の演奏を理解しようとする人こそを招きたい」と述べています。9月にノースカロライナ芸術学校(UNCSA)の高校課程を修了し、この秋からニューヨーク州ローチェスター(オンタリオ湖南岸)にあるイーストマン音楽大学で勉強を続けているそうです。

 音楽家、クラシックギター演奏家への道を確実に歩み始めているようです。彼の成功を願って止みません。


プログラム(1/2)
Tシャツの背中には日本語で
「夢はでっかく根はふかくあれ」
プログラム(2/2)
新聞記事

2014年12月4日木曜日

合同発表会まであとわずか!!

いよいよ「第7回合同発表会」まであと1週間ばかりとなりました。
それぞれ独奏や重奏の練習にも気合が入ってきました。
合奏が今一つ合わないところがあったりして少々不安なところもありますが、そんなことは言ってられません。
高槻市の広報にも掲載され、プログラムも着々と出来上がりつつあります。毎年沢山のお客様にゲスト演奏を楽しんでもらっていますが、今年も永田先生と藤井先生にご出演頂けることになりました。
今回は今までの会議室ではなくイベント・ホールでの開催になりましたので、段取りもこれまでとは違うので手順をしっかりと準備しないといけません。前日にはリハーサルも予定していますので、一通りできる範囲で確認したいと思います。
多くのお客様のご来場をお待ちしています。
12月の1回目の練習日が6日(土)午前9時半から11時まで真上公民館の和室で、11時から午後1時まで大会議室、2回目が7日(日)午前9時半から今城塚公民館・音楽室で、3回目が12日(金)午後6時から総合市民交流センター・8階イベント・ホールで、13日(日)本番、4回目が20日(土)午前9時半から今城塚公民館(反省会)に決まりましたので、お知らせします。

2014年11月3日月曜日

大萩康司ギターリサイタル(特別ゲスト:福田進一)視聴記

11月3日、京都コンサートホールで開かれた大萩康司ギターリサイタルに行きました。時間になるとスタスタと大萩さんが登場しそのまま第1曲目を弾き始めました。
後半では福田進一さんが加わり「今まで私のコンサートには大萩君を呼んだのに、大萩君は自分のコンサートに私を呼んでくれなかった。今回、初めて呼んでもらえて嬉しかった」と爆笑を誘うトークが展開されました。

福田さん「大萩君が14歳で初めて会ったとき、真っ黒で表も裏も分からなかった」
大萩さん「ものすごく怖いおじさんだった」と22年前の話から始まり

大萩さん「今年は海外出張が多く、南米コロンビアやキューバへ行った」
福田さん「南米は誘拐事件が多い、コロンビアの首都ボコタは標高2,500mで行くだけで高山病になる。そのようなリスクのあるところは大萩君に行ってもらっている」
と、話は二人の良き師弟関係の近況まで至りました。
また福田さんの「ギターは南半球でも大変盛んだが、オーケストラは北半球が中心。著名なバイオリニストでも南半球へは行ったことがなくギタリストはうらやましがられている」という話は新発見でした。

演奏は前半が大萩さんの独奏。「シャコンヌの気まぐれ」(コルベッタ)、「3つのソナタ」(スカルラッティ)はチェンバロのように速いフレーズをよく通る音で、従来聴いていたより強弱をかけて演奏されました。
また、「亜麻色の髪の乙女」(ドビュッシー)と「亡き王女のためのパヴァーヌ」(ラヴェル)は甘くゆったりした演奏で、あまりにも静かに終わったので、拍手が起こらず大萩さんも立ち上がらずにそのまま次の曲に入るという一幕もありました。

福田さんが加わった「弦楽六重奏Op.18より主題と変奏」(ブラームス)は初めて聴く曲ですが、大変荘厳で旋律の劇的な上降、下降が繰り返される曲で、今回のコンサートで一番良かったと思います。
また「間奏曲ゴイエスカス」(グラナドス)はスタッカートするベースが支え続ける落ち着いた美しい曲ですが、この「ゴイエスカス」のニューヨークでの初演の帰路、グラナドスが乗船した客船が英仏海峡で撃沈され帰らぬ人となったという悲しい曲でもあるということでした。

アンコールでは福田さんの独奏も、ということで「11月のある日」(ブローウェル)が感性豊かに奏でられました。
先日、マヌエル・バビローニさんの演奏を聞いたところですが、バビローニさんが力強く激しさを持って、というのに対して大萩さん・福田さんは美しい音で繊細に、という感じで際立った違いがあるように感じました。
満足度の高い2時間半でした。

田中教室発表会視聴記

11月3日午後1時半から大山崎町にある聴竹居で開催された田中教室の「秋のギター発表会」を聞きに行ってきました。
毎年春と秋に開催されていますが、今回高槻ギタークラブから田中教室に通っているメンバー以外に2重奏1組が出演しました。
前半は70歳台~80歳代ぐらいの初心者クラスの方が演奏され、その後高槻ギタークラブのメンバーが12月の高槻ギタークラブの発表会でも演奏する予定のソルの「エチュ-ドOp.6-12」等を演奏されました。
休憩の後の後半に2重奏で「アンダンティーノ」(キュフナー作曲)、「シェルブールの雨傘」をクラブのメンバーの男女のペアが演奏しました。
これまで高槻ギタークラブの練習時や公開レッスン等でも何度か演奏しているので、落ち着いて演奏できたと思います。
最後は田中先生と生徒さん3人との4重奏などがあり、「オリーブの首飾り」や「エデンの東」など懐かしい曲が軽快に演奏され、大きな拍手の中終了しました。
毎回アット・ホームな雰囲気で進行される発表会ですが、ほとんどの方が初心者のようで一生懸命に演奏されている様子が印象的でした。
11月の3回目の練習日が22日(土)午前9時半から今城塚公民館で、4回目が29日(土)同じく午前9時半から今城塚公民館に決まりましたので、お知らせします。

2014年11月2日日曜日

「マヌエル・バビローニ マスタークラス&コンサートin   神戸」視聴記

11月1日(土)午後1時半から三宮にあるロッコーマン・ホールで開催されたマスタークラスの公開レッスンと午後7時から開演されたコンサートに行ってきました。

公開レッスンは6人の方が受講され、それぞれ通訳の方が受講者にバビローニさんの指導を伝えておられました。
旋律を歌ってこういう感じで弾いた方がいいとか、右手の指のタッチを実際に弾いてみて指導されたり細かい指示を出されていました。
後半の「アラビア風奇想曲」では弾き方そのものよりも精神性のようなものを指導されていました。
最後のスペイン風舞曲第5番「アンダルーサ」の指導の後、まだ少し時間があるということで「マズルカ」を指導された時には、通訳の方と一緒に曲に合わせて実際に踊って見せられました。
大変楽しい公開レッスンでした。

夜のコンサートの前半は、藤井敬吾・岩崎慎一、永田参男先生の3重奏でした。
2番目の演奏曲「嬉遊曲集Ⅲ」は高槻ギタークラブで配布している楽譜でバラライカから始まるモントルイユ作曲の7曲でした。
初心者用に作られた曲なのですが、3先生が演奏されると全く違った曲に聞こえ、こんな曲だったのかと驚かされました。

後半でバビローニさんの演奏に移りました。
フェルナンド・ソルの曲は明るい振る舞いをしながら実はある悲しみを秘めていると思うのですが、「幻想曲Op.21(分かれ)」はまさにそのような曲でした。
アンコールの中では手前で飛ばしてしまわれた「ゴヤのマハ」が弾かれました。
またアルベニスの「朱色の塔」の迫力ある演奏がありました。
いずれの曲もとても迫力のある音に魅了されました。
高槻ギタークラブの基礎練習の中にも小さい音、大きい音で弾く練習も必要ではないかと思いました。

満席の場内が息を潜めて聴き入る2時間でした、
会場を出ると雨がやんでいました。
バビローニさんはこれから1週間ほど日本各地でコンサートを開かれるようですが、今回もその成功を祈ってやみません。

なお、現代ギター誌11月号で2ページにわたりマヌエル・バビローニさんのインタビュー記事が掲載されていますが、2 / 3は使用するギター、ラミレスの説明に費やされています。
バビローニさん来日の意味とその演奏そのものについて述べることができていないことは残念です。

2014年10月18日土曜日

新入部員1名加入

12月13日(土)にJR高槻駅前の高槻市立総合市民交流センターで開催予定の第7回合同発表会まであと2カ月を切りましたが、本日見学に来られた1名の方が加入されました。
今日は5名の方がお休みの中、12名のメンバーで練習を始めました。
途中休憩の後、2重奏2組の公開練習も交え12時半まで練習を続けました。
明日は会場の下見を兼ねて、椅子の配置や控室、倉庫の広さやロビーでの練習が可能かどうかなど事前に確認作業をする予定です。
チラシの印刷の準備も着々と進んでいます。
10月の3回目の練習日が25日(土)午前9時半から今城塚公民館で(公開レッスン)、11月の1回目の練習日が8日(土)午前9時半から真上公民館で(公開レッスン)、2回目が15日(土)午前9時半から同じく真上公民館に決まりましたので、お知らせします。

2014年9月14日日曜日

「マンドリンオーケストラ・ギルド第2回演奏会」視聴記

9月14日(日)高槻ギタークラブのメンバー4名で京都コンサート・ホールで開かれた上記コンサートに行ってきました。
ギルドは柴田高明さんが主宰され、永田先生もギター・パートリーダーで参加されています。
マンドリン音楽は多くの歴史や事情から、現在も弾きつくされていないし、聴きつくされてもいないのではないでしょうか?主催者の柴田さんの取り組みはとても難解ですが、恐らくはそのような事を言われているように思われます。
もっと光を当てられていいはずのケルベーラや大栗裕の曲をバッハとラベルの後にさりげなく配し、最後にマンドリン音楽の巨匠の一人、マネンテの曲で終るというこのコンサートのシナリオは「ギルド」の強い意思を表したものと受け取れます。
コンサートはラベルの「ボレロ」で始まりました。
静かにボレロのリズムが繰り返される中、主旋律が1stから2nd、マンドラ、セロと引き継がれる様子はそれぞれのパート、楽器をよく表現していて素晴らしい展開が続きました。
ケルベーラや大栗裕の演奏もとても透明感やリズム感のあるものでした。最後のマネンテの「マンドリンの芸術」は明るく歌い上げる、いかにもマンドリンオケらしい円熟した演奏だったと思います。大勢の観客から惜しみない拍手が送られた素晴らしいコンサートでした。
9月の3回目の練習日が27日(土)午前9時半から今城塚公民館で、10月の1回目の練習日が4日(土)真上公民館で午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2014年8月18日月曜日

「ブエナァミーゴ」視聴記

 8月17日(日)高槻ギタークラブのメンバー5人で「クラシックギター独奏とラテンアンサンブル&歌」コンサートを聞きに行ってきました。
場所は何と大阪梅田の曽根崎警察署の中の大阪府警コミュニティープラザです!
警察の広報活動の一環として無償で提供しているそうです。
演奏は関西大学ギタークラブのOB13名によるラテンアンサンブルで高槻ギタークラブのメンバーが1名参加しています。
名前の「ブエナァミーゴ」はスペイン語で「良き男友達」と言う意味だそうです。
前半はクラシックギター独奏で、リュート時代から現代まで全時代にわたるギターの名曲が演奏されました。どなたも往年の名ギタリストらしく落ち着いた演奏でした。
後半はがらりと変わり、ラテンナンサブル「ブエナァミーゴ」としてクラブのオープニング曲「海と空」から始まります。
トリオ・ロス・パンチョスの曲が続きます。
司会をされていた瀧野尚子さんがヴォーカルとして参加されます。
途中、「キサス・キサス・キサス」でレキント・ギターがカポタストを外し忘れて曲のスタートが2度停止するなど、暖かい(?)ハプニングもありました。
大学OBの演奏グループは多いのですが、フルートとパーカッションを加えここまで磨き抜かれたアサンサンブルは珍しいと思います。前半は良く弾きこまれた品の良い古典のクラシックギターの調べに、後半は聴衆も演奏者も一緒になって心躍る名曲に圧倒された、あっという間の1時間でした。
9月の1回目の練習日が6日(土)午前9時半から真上公民館で、2回目が20日(土)午後1時半から南スクエアに決まりましたので、お知らせします。

2014年7月26日土曜日

新規加入者2名入部!!

猛暑の夏がやってきましたが、久々に新規加入者が2名入部されました。
以前に仕事の都合で休部していたメンバーも7月から復帰され、合計18名の部員になりました。
本日の練習から男性1名、女性1名が参加され、復帰したメンバーの最初の仕事としてお二人の面倒を見ていただきました。
又新しい合奏曲「ジェット機のサンバ」のパート練習も始まりましたが、もうひとつサンバのリズムに乗り切れません。
12月の発表会に向けての準備も始まりました。
暑い夏が終わったら、本格的に発表会の段取りを進めないといけません。
熱中症に気をつけながら、この夏を元気に乗り切りましょう!!
8月の2回目の練習日が9日(土)午前9時半から真上公民館で、3回目の練習日が23日(土)午前9時半から今城塚公民館に決まりましたので、お知らせします。

2014年7月7日月曜日

第14回クラシックギター合同発表会終了!!

7月6日(日)午後1時半から向日市民会館で開催されたギタークラブ「ソレイユ」主催の「第14回クラシックギター合同発表会」に出演しました。
当日は80名程度のお客さんが入場され、最後まで熱心に聴いていただきました。
第1部独奏・重奏の部ではそれぞれ意欲的な演奏曲目で、高槻ギタークラブからは細川さんが「カヴァティーナ」を落ち着いて演奏されました。
又女性4重奏でソレイユのメンバー3名とともに高槻ギタークラブから山岡が参加して、「G線上のアリア」(バッハ作曲・藤井敬吾編曲)を演奏しました。当日はメンバー手作りのストールにコサージュをつけて少し華やかな感じになりました。「G線上のアリア」は以前にもソレイユで女性4重奏などで何度か演奏したことがある懐かしい曲目でした。
第2部の最初の奈良ギターサークル「セシリア」の演奏の後、高槻ギタークラブは14名の部員による「あずさ2号」「ラ・バンバ」「天国と地獄」(いずれも永田参男編曲)を演奏しましたが、いつもよりテンポが早く日ごろの練習通りには行かなかったようです。
合奏の最後はソレイユで「プロムナード」「時の流れに身をまかせ」「煙が目にしみる」「A列車で行こう」(いずれも藤井敬吾編曲)を軽快に演奏されました。そして32名全員による合同合奏では「花は咲く」(藤井敬吾編曲)を演奏しましたが、曲の途中で会場から歌声が聞こえてきました。
最後に藤井教室の生徒さんとゲスト演奏として藤井先生と永田先生の素晴らしい演奏で締めくくられました。
あわただしく終了した発表会でしたが、心地よい疲れの中帰途につきました。
次は12月の高槻ギタークラブ主催の合同発表会に向けて準備を始めましょう!
なお、次回練習日は7月12日(土)午前9時半から真上公民館、26日(土)同じく午前9時半から今城塚公民館、8月2日(土)午後1時半から南スクエアが決まっていますので、お知らせします。

2014年6月1日日曜日

「新緑のギター発表会」視聴記

6月1日(日)午後1時半から大山崎にある「聴竹居」で開催された田中教室主催の「新緑のギター発表会」を聞きに行ってきました。
昨日に続いて真夏の暑さの中高槻ギタークラブのメンバー7人で参加しましたが、会場の聴竹居は天王山への道の途中にあって少し小高い場所でもあり、風通しも良く、庭の木々の木漏れ日が涼しさを呼んでいるような落ち着いた風情のある建物です。
元高槻ギタークラブのメンバーが所属していて、これまでにも何度か発表会を聞きに来ていましたが、今回は田中先生から「高槻ギタークラブのメンバーも出演されませんか?」というお声がかかり、2名が独奏と重奏に出演することになりました。
出演者の大半は初心者の方で、親しみやすい皆がよく知っているような曲を演奏されていました。
又先生がほとんどの2重奏や3重奏に参加されていました。
最後は女性3重奏で漫画の「サザエさんのうた」を演奏されましたが、期せずして会場から手拍子が起こり、和やかな雰囲気で終了しました。
大きな会場での発表会とは違い終始和やかな雰囲気で、先生の人柄を反映したような暖かい発表会でした。
7月の1回目の練習日が5日(土)午後1時半から高槻南スクエアに決まりましたので、お知らせします。

2014年5月31日土曜日

~ほわっとライブ~「華麗なるギターソロ&デュオ」視聴記

5月31日(土)午後1時から豊中市にあるお好み工房「ほわっと」で開催された藤井敬吾先生と永田参男先生のライブを聴きに行ってきました。
“ロマンティック街道”沿いにあるお好み焼きのお店「ほわっと」での久しぶりのライブに、真夏のような暑い日差しの中を高槻ギタークラブから6名、ソレイユから4名が参加しました。
今回は何と「ほわっと」の第777回という記念すべきライブということですが、藤井先生のうんちくのある興味深いお話と素晴らしいお二人の共演をたっぷり味わってきました。
デュオで演奏された「アランブラ宮殿の想い出」は歴史に翻弄された宮殿に、夕日がまぶしく照り映える光景が思い描かれるような感じがする演奏でした。又カルリが作曲した「ベニスの謝肉祭の主題による幻想曲」は市民が輪になって町中を踊り回っているような光景が浮かびました。
休憩の後、第2部で演奏されたタレガ作曲の「2つのマズルカ」を演奏される前に、亡くなった娘の棺に入れる白い花をタレガが自分の財布の中に入れて終生持ち歩いていたというエピソードを話されたのが印象的でした。
アンコールも数曲演奏されましたが、「禁じられた遊び」の2重奏はもともとの曲に藤井先生が新しく作曲されたパートを合わせて、より一層深みを感じる新しい曲に生まれ変わっていました。
20数名が入る小さなお店ですが、気軽にプロの演奏を楽しめるライブ感に毎回満足しています。
6月の1回目の練習日が7日(土)午前9時半から真上公民館で、2回目が14日(土)午前9時半から今城塚公民館で、3回目が高槻南スクエアで22日(日)午後1時半からに決まりましたので、お知らせします。

2014年5月2日金曜日

第4回真上公民館文化祭無事終了!!

耐震補強工事とエレベーター設置工事のため休館していた真上公民館が5月1日午前9時からのオープニング・セレモニーの後、第4回文化祭が開催されました。
発表の部のトップ・バッターとして高槻ギタークラブが出演し、「ジ・エンターティナー」「イン・ザ・ムード」「あずさ2号」「川の流れのように」の4曲を演奏しました。
今回部員の手作りのコサージュと蝶ネクタイで衣装もそろえて、新装なった公民館での初お目見えでした。
当日は平日のため例年に比べて観客数は少なめでしたが、大きな拍手で迎えられました。
演奏後司会者からコメントを求められたりして、和やかな雰囲気で終了しました。
午後からは体験コーナーに応募していたため、数人で待機していましたが残念ながら希望者はありませんでした。
初夏のような心地よい気候で、久しぶりに緊張感を味わった1日でした。
次は7月のソレイユの合同発表会に向けての練習を頑張りましょう!

2014年4月19日土曜日

HMGTギター・コンサート視聴記

4月19日(土)午後2時から阪急庄内駅前のミタホールで開催された「HMGTギター・コンサート」を聴きに行ってきました。
「HMGT」とは東向日ギター・トリオのことだということを今日初めて知りました。
東向日在住の藤井敬吾先生を指導者とする3人で構成されたメンバーで、これまでは毎年イギリス在住の武本英之さんの帰国に合わせて永田先生とのライブが豊中市の「ほわっと」で行われていましたが、今回岩崎慎一さんも交えて開催されました。
三人のそれぞれのソロと、2重奏、最後にトリオでの演奏と盛りだくさんの内容でした。
武本さんはエレキをされていたということで、クラシックギターでエレキの奏法のような演奏だったり、自作のインド音楽のような感じの「ドリーム・エクスプレス」などの2重奏を演奏されました。
50人程度で満席になるような会場でしたが、それぞれの演奏に終始熱気に包まれていました。
あっという間の2時間半でしたが、アンコールで永田先生と武本さんの2人羽織(1本のギターを2人で弾く)の演奏で大いに盛り上がりました。
4月の3回目の練習日が26日(土)午前9時半から今城塚公民館で、5月の1回目が10日(土)真上公民館で午前9時半から、2回目が17日(土)午前9時半から今城塚公民館で、3回目が24日(土)午後1時半から高槻南スクエアに決まりましたので、お知らせします。

2014年2月15日土曜日

新曲第2弾練習開始!!

今年の夏のソレイユの合同発表会に向けての新曲「ラ・バンバ」に続いて「天国と地獄」(序曲より)の練習が始まりました。
運動会の時の定番ともいえるメロディーで、軽快なリズムに乗ってテンポ・アップしたまま最後まで一気に弾き終えなければいけません。
楽譜自体はそれほど難しくはありませんが装飾音符の短前打音や、一つのパートの中で上下の音に分かれて弾いたりするような部分があり、要注意の個所がいくつかあります。
先に練習を始めている「ラ・バンバ」も同じくノリが要求される曲で油断はできません。
さらに5月に予定されている真上公民館の文化祭で演奏する4曲も並行して練習しないといけないので、今後のスケジュール調整も必要です。
3月の2回目の練習日が15日(土)午前9時半から今城塚公民館で、3回目が22日(土)、4月の1回目が5日(土)、2回目が12日(土)いずれも午後1時半から高槻南スクエアに決まりましたのでお知らせします。

2014年2月11日火曜日

「京都市交響楽団バレンタインコンサート」視聴記

2月11日(火・祝)午後2時から京都コンサートホールで開催された「永遠の愛を誓うオペラアリア名曲選!!」と題したコンサートを聴きに行ってきました。出演は京都市交響楽団と日本屈指のテノール歌手といわれる福井敬さんとウィーン在住のソプラノ歌手の林田明子さんでした。
林田明子さんはソレイユの林田さんの姪で年に数回帰国されて、コンサートを開催されています。
当日は3階席まである会場の1800席の大ホールはほぼ満席で、ハイバック席といわれる出演者の後ろ側の席も満席でした。
2曲目のプッチーニ作曲の歌劇「ジャンニ・スキッキ」より“私のいとしいお父様”を歌われた明子さんは真紅の長いドレスを着てさっそうと登場されました。
その歌声は会場を圧倒し、50人近い交響楽団の演奏にも負けない素晴らしい声量でした。
その後で指揮者が「どのようにして、そんな声が出せるんでしょうか?」という質問に対して、にこやかにほほ笑みながら「訓練でしょうかしら?」と答えられました。
休憩の後にはテノールの福井敬さんとの2重唱でベルディ作曲「椿姫」より“パリをはなれて、いとしい人よ”と最後に同じく「椿姫」より“乾杯の歌”を朗々と歌い上げられました。
すべてイタリア語の原曲なので意味は分かりませんが、「乾杯の歌」は良く知っているメロディーで晴れやかな心躍るような歌声でした。
久しぶりの圧倒されるような雰囲気に、今年1年の元気をもらったような気持ちになりました。
寒風の中を余韻の残る暖かさとともに帰ってきました。

2014年2月3日月曜日

「3本のギターによるスペイン巡り・コンサート」視聴記

2月2日(日)午後3時から茨木市男女共生センター・ローズWAMで開催された藤井敬吾先生、岩崎慎一さん、永田先生による「3本のギターによるスペイン巡り・コンサート」を聴きに行ってきました。
当日は2月にしては暖かく気持ちのいいお天気で、ローズWAMは以前永田先生の初リサイタルが開催された会場でした。
すべての曲が3重奏で構成されていて、又藤井先生の編曲でした。
第1部の「グラン・ソロ」は独奏曲として良く聴く曲ですが、3重奏では重厚な感じのするダイナミックな編曲になっていました。
又、ビゼー作曲の「カルメン幻想曲」は「ハバネラ」として有名な曲ですが、妖艶さが表現されていました。
第2部で演奏された「口づけの伝説“間奏曲”」(ソウトウジョ&ベルトゥ作曲)はスペインでは有名な曲で最もスペインらしい曲という解説がありましたが、随所に藤井先生独特の右手の i の指による トレモロが効果的に取り入れられていました。
アンコールもたっぷりと聴かせていただき、子弟コンビによるスペインの香り漂う素晴らしいコンサートでした。ギターの三重奏だけで2時間を満喫できる醍醐味を味わいました。
2月の3回目の練習日が22日(土)午前9時半から今城塚公民館で、3月の1回目の練習日が8日(土)午後1時半から高槻南スクエアに決まりましたので、お知らせします。



2014年1月20日月曜日

「ソレイユ」部内発表会&新年会に参加

1月19日(日)午後2時から向日コミュニティセンターで開催された「ソレイユ」の部内発表会に高槻ギタークラブからも8名が参加しました。
小雪がちらつく寒い京都でしたが、当日は発表会の前の基礎練習から参加しました。
高槻GCでいつもやっているようなテンポ40とか60のようなのんびりしたテンポではなく、本来のテンポ80なのでついていけていたかどうか?
部内発表会では高槻GCのメンバーも演奏しましたが、ソレイユのメンバーは今年の6月に演奏する予定の曲目を披露しましたがほぼ完成しているようでした。又共通課題曲の「ロマンス」か「練習曲ニ短調」(N.コスト)のどちらかを選択して同時に演奏されました。
中でも男性二重奏の「アン・クラージュマン」と女性2重奏の「アヴェ・マリア」(カッシーニ)はかなりの完成度で十分に練習されたことが感じられました。
その後インド料理店で打ち上げが行われましたが、ナン(ちぎって食べるパンのようなもの)でお腹がいっぱいになりました。
当日はソレイユ初代代表の方がはるばる舞鶴から参加されたり、向日市在住の元メンバーも参加され久しぶりに旧交を温めました。
毎年の発表会以外にもこうした交流ができ、ギタークラブ同士で親睦がさらに深められればと願っています。
お忙しい中、藤井先生も新年会に参加していただきありがとうございました。

2014年1月1日水曜日

明けましておめでとうございます

2014年が始まりました。明けましておめでとうございます。
今年も昨年に引き続き行事が目白押しです。まずは1月19日(日)に向日市のギタークラブ「ソレイユ」の部内発表会に参加します。これまで以上に交流を深めようと呼びかけられたものです。又、5月には耐震工事とエレバーター設置工事が終了した真上公民館の「文化祭」が予定されています。
昨年の暮れに新パート編成となり、新曲「ラ・バンバ」の練習も始まっています。
今年最初の練習日が11日(土)、2回目が18日(土)いずれも午後1時半から高槻南スクエアで、3回目が25日(土)午前9時半から今城塚公民館で、又2月の1回目の練習日が8日(土)、2回目が15日(土)いずれも午後1時半から高槻南スクエアで決まりましたので、お知らせします。