2011年12月8日木曜日

新曲「秋桜」(コスモス)完成!!

5周年も無事終了し、次なる新曲「秋桜」(さだ まさし 作曲)を永田先生に編曲していただきました。嫁ぐ日を前にした女性の心境を山口百恵が切々と歌った懐かしい曲です。
だれもが知っているメロディーなので、合奏でうまく表現できるかどうかが心配ですが、挑戦してみましょう!!
12月の1回目の練習日が10日(土)、2回目が18日(日)いずれも午前9時半から、来年1月の1回目の練習日が8日(日)午後1時半からに決まりましたので、お知らせします。

2011年11月13日日曜日

高槻ギタークラブ5周年コンサート無事終了!!

11月12日(土)午後2時から高槻市立生涯学習センターで開催された「5周年コンサート」が無事終了しました。会場には200人近いお客さんが入られ、緊張の中で始まった合奏曲「サンタ・ルチア」「グリーン・スリーブス」と進んで行きました。なんとか最初の6曲を弾き終え、拍手の中退場しました。賛助出演の「ソレイユ」の「G線上のアリア」他2曲の演奏の後、第2部として二重奏、三重奏を演奏しました。前日までの特訓の成果?かほぼテンポ通りに演奏できたようで、最後のバッハの「フーガ」で第2部を終了しました。休憩の後、ゲストとして講師の永田先生とマンドリニストの柴田高明さんによる素晴らしい演奏が始まり、観客の皆さんはその美しい音色に魅了されているようでした。最後の高槻ギタークラブの合奏三曲と「ソレイユ」との合同合奏三曲を弾き終え、急いでロビーでお客さんのお見送りに向かいました。それぞれ「良かったよ」という声をかけていただき、ホッとしました。大きな舞台での演奏に皆大変でしたが、この経験を次につなげていけたらと思いました。









2011年11月7日月曜日

「ラグリマ」10周年コンサート視聴記

岸和田で活動している「ラグリマ」さんの10周年記念コンサートに行ってきました。会場は自泉会館という国登録文化財に指定されているスパニッシュスタイルの建築物で、天井が高く教会のような雰囲気のある素敵な建物でした。会場には100人ほどのお客さんが入り、午後2時から開演されました。最初に全員合奏で「ワルツピカピカ」「イタリアーナ」など3曲が演奏され、その後三重奏や二重奏が演奏されました。いずれもレベルの高い曲で、しっかり練習されたことが感じられます。休憩の後、マンドリンと永田先生のギターでピアソラの「オブリビオン」が演奏されました。又、ゲスト演奏として永田先生がジョビンの「How Insensitive」、パウエルの「宇宙飛行士」など5曲を演奏され、アンコールとして「アメージング・グレイス」を演奏されました。最後に全員合奏で藤井敬吾先生作曲の「序曲2010」と長岡克己さん作曲の「YUME」が演奏されました。大変緊張されていたと思いますが、全員が日ごろの練習の成果を十分に発揮された素敵なコンサートだったと思います。

2011年10月31日月曜日

コンサートの広報

いよいよ5周年コンサートが近づいてきました。
10月25日号の高槻市広報の「催し」欄、シティライフ北摂版の11月号の「サークル」欄、朝日新聞折り込みの「きつつき21」の11月号「発信広場」にそれぞれ掲載されました。
問い合わせも数件あり、加入希望者からの申し込みもありました。
当日の打ち合わせも終わり、後は本番を待つばかりです。
最後の練習日程が11月3日(木・祝)午後1時半~、5日(土)、6日(日)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
又、反省会として23日(水・祝)午後1時半からが決まりました。
多くのお客さんの御来場をお待ちしています。

2011年10月18日火曜日

「ラグリマ」のコンサート

向かいの家の柿の木がたわわに実っています。今年は豊作のようです。
岸和田で活躍している姉妹クラブの「ラグリマ」さんの第10回記念コンサートが11月6日(日)午後2時から岸和田市の自泉会館で開催されます。
曲目は「ワルツ・ピカピカ」「序曲2010」などで講師の永田先生も出演されます。今、NHKの朝ドラの舞台になっている岸和田も一度見てみたいものですね。
「ラグリマ」さんのコンサートの次はいよいよ高槻ギタークラブの番です。
10月の4回目の練習日が22日(土)、5回目が29日(土)いずれも午前9時半からになりますので、おしらせします。

2011年10月1日土曜日

10月の練習日

金木犀が香り、朝晩少し涼しく感じるようになりました。
10月の1回目の練習日が2日(日)、2回目が10日(月・祝)、3回目が16日(日)いずれも午前9時半からに決まりました。
いよいよ練習日も数えるほどになってきました。
舞台設営や衣装なども決めていかないといけません。
集客のためのチラシなどの配布も始めました。
気持ちを引き締めて、最後の追い込みに入りましょう!!

2011年9月17日土曜日

村治佳織&奏一ギター・デュオ視聴記

本日びわ湖ホールで開催された「びわ湖大津 秋の音楽祭」の第1日目として行われた「村治佳織&奏一ギター・デユオ」を聴きに行ってきました。
1800席の大ホールの2階席までほぼ満席でした。
最初にバッハ作曲・村治奏一編曲によるブレリュード(BWV1006より)が演奏されましたが、広すぎる会場で音が果たして聞こえるのだろうかと心配しましたが、打ち寄せる波が曳いては返すように徐々に音が響いてきました。
2曲目のソルの「二人の友」は藤井先生と永田先生のデュオでも聴いたことがありますが、繊細な旋律が印象的でした。
3曲目のグラナドスの「オリエンタル」からは1stを村治佳織、2ndを奏一で演奏されました。
途中のLento assaiの部分もゆっくりすることなく、それまでと同じテンポでの演奏になっていましたが、演奏前の佳織さんのMCでは「まだ見たことがない日本の桜をイメージしたのかも知れません」とのコメントでした。
休憩の後、それぞれが独奏曲を演奏されましたが、佳織さんのビゼー作曲「ギターのためのカルメン組曲」は妖艶な「ハバネラ」から始まり勇壮な「闘牛士」までのメロディーを巧みに編曲されていました。
2重奏の最後にピアソラの「タンゴ組曲」が演奏され、華麗なテクニックが披露されました。
アンコールでは「カヴァティーナ」の2重奏が演奏されました。
曲の合間の姉弟のほのぼのとしたMCも好感が持てました。
それぞれスペインとアメリカでの生活で、今回も5日前に帰国してリハーサルをされたとのことでした。

2011年8月29日月曜日

大阪ギターサマー・修了コンサート視聴記

福田進一&鈴木大介による公開マスタークラスと受講生による修了コンサートが8月27日(土)28日(日)に大阪のザ・フェニックスホールで開催されました。
永田先生が2日間にわたり出演されていましたが、2日目の受講生による修了コンサートを聴きに行ってきました。
若手の3人によるソロの演奏の後、永田先生と佐久間優さんとのデユオでソルの「幻想曲」、福田進一さんと鈴木大介さん、永田先生、佐久間さんとのアンサンブルでボッケリーニの「序奏とファンダンゴ」、そして最後に7人全員でのアンサンンブルでヴィヴァルディの「コンチェルト・グロッソ ロ短調」が演奏されました。
テンポも早く重低音がよく響き、まさにオーケストラの演奏を聴いているような音の広がりを感じさせる迫力のある演奏でした。
又、ステージの後ろの壁面が途中から上がっていき、バックのガラス一面に大阪の夜景がきらめいた中での演奏はまさに幻想的でした。
わずかの練習時間でぴったりと息の合った演奏を聴かせられる実力に感服でした。
9月の1回目の練習日が4日(日)、10日(土)、19日(月・祝)、25日(日)いずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。



2011年8月10日水曜日

5周年コンサート「高槻市後援」許可!!

先日来提出していました5周年コンサートの高槻市後援依頼が8月9日付けで許可されました。
これで公共施設などにもチラシやポスターなどを配布することができます。
又、広報にも抽選なしで掲載されるとのことですので、一安心です。
ただ問題は、来ていただいたお客様に恥ずかしくないような演奏をしないといけません。
暑い夏が過ぎるとあっという間に秋風が吹いてきます。
9月、10月で果たして完成できるのでしょうか?
現在「ラ・クンパルシータ」と「エスパーニャ・カーニ」を練習中ですが、かなり苦戦しています。
これまでに練習してきた曲のおさらいもしないといけないので、さらに気合をいれてがんばりましょう!
8月の3回目の練習日が28日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2011年7月23日土曜日

5周年のゲスト演奏決定!!

11月12日(土)に予定しています「高槻ギタークラブ5周年コンサート」のゲスト演奏が永田先生に加え、マンドリン奏者の柴田高明さんに決まりました。
柴田さんはドイツで行われたヨーロッパ国際マンドリン独奏コンクールで1位になられたほか、日本各地でも活躍されています。永田先生とはたびたび御一緒に演奏される機会があり、今回も快くお引き受けいただいたとのことです。
着々と準備が進んでいますが、合奏の練習もまだまだ課題が山積しています。
「なでしこジャパン」に見習って、最後まであきらめずに努力しましょう!!
8月の2回目の練習日が20日(土)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2011年7月13日水曜日

5周年に向けて猛練習中?

梅雨が明けて暑い暑い夏がやってきました。
この暑さに負けじと11月の5周年コンサートに向けて、毎週練習に励んでいる今日この頃です。
合奏全12曲のうち、現在「グリーン・スリーブス」「星に願いを」「サンタ・ルチア」「YESTERDAY」を猛練習中です。又、二重奏や三重奏等の練習も合間をぬってそれぞれが取り組んでいます。
秋風が吹くころには完成させたいものです。
7月の3回目の練習日が18日(月・祝)、23日(土)いずれも午前9時半から、31日(日)午後1時半から、8月の1回目の練習日が7日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。
熱中症にはくれぐれも気をつけましょう!!

2011年6月13日月曜日

ソレイユ第11回合同発表会終了

6月12日(日)午後1時半から向日市民会館4階第1会議室で開催されたソレイユ主催の「第11回合同発表会」が無事終了しました。 例年通り、「ソレイユ」「高槻ギタークラブ」「「セシリア」「ラグリマ」「西京都ギターカルテット」と「藤井教室」の皆さんの総勢37名の出演でした。 最初に東北大震災への鎮魂の意味を込めてソレイユの「G線上のアリア」の合奏からスタートでした。 独奏が12名のうち高槻ギタークラブからは「アルハンブラの想い出」を演奏しました。 合奏では「セレナーデ」(シューベルト作曲)、「カルメンよりー闘牛士」(ビゼー作曲)を演奏しました。 全員合奏では30名による「ドレミのうた」を披露しました。 会場からは合奏に合わせてコーラスの応援もあり、大いに盛り上がりました。最後に「藤井教室」の生徒さん6名と藤井先生との2重奏や独奏がありました。中でも小学生とそのお母さんによるギターとフルートの2重奏に大きな拍手が起こりました。終了後はいつものように大宴会で大いに盛り上がり、楽しい1日が終了しました。 次は11月の5周年コンサートに向けて、頑張りましょう!
6月の4回目の練習日が26日(日)、7月の1回目の練習日が3日(日)、2回目が10日(日)いずれも午前9時半からに決まりましたのでお知らせします。

2011年5月22日日曜日

偽サイトにご注意!!

4月下旬に「高槻ギタークラブ」を名乗る偽サイト(zelkova.hanagumori.…)が出現しました。
「高槻ギタークラブ」公式サイトは http://takatsukigc.web.fc2.com/ ですのでお間違えの内容に、ご注意願います。
5月の4回目の練習日が29日(日)午前9時半から、6月1回目の練習日が4日(土)午前9時半から、2回目が11日(土)午後1時半から、3回目が19日(日)午前9時半からに決まりましたのでお知らせします。

2011年5月14日土曜日

5周年コンサート11月12日に決定!!

高槻市立生涯学習センター・2階多目的ホールで開催予定の5周年コンサートが11月12日(土)に決まりました。
いよいよ本格的に準備に取り掛からないといけません。
又、岸和田市で活動している「ラグリマ」さんの10周年コンサートが11月6日(日)に開催されるとのことです。
お互い頑張りましょう!
先日新規加入者が入ってこられ、さっそく練習にも参加していただきました。
6月12日(日)の「ソレイユ」の合同発表会には出演されませんが、5周年コンサートには強力メンバーとして大いに期待しています。
5月の3回目の練習日が22日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2011年4月16日土曜日

ソレイユ合同発表会6月12日に決定!!

ソレイユ主催の第11回クラシックギター合同発表会が例年通り向日市民会館で6月12日(日)に開催されることになりました。現在その発表会に向けて、永田先生編曲の「カルメン」(ビゼー作曲)と「セレナーデ」(シューベルト作曲)、合同演奏曲の藤井先生編曲の「ドレミのうた」(リチャード・ロジャーズ作曲)の練習中です。リズム感あふれる「カルメン」に対して、ゆったりとしたピアニッシモからフォルテへのメロディーラインで歌い上げる「セレナーデ」の感じと、躍動感のあるうきうきするような「ドレミのうた」ですが、完成までにはまだまだ時間がかかりそうです。休部中だったメンバー1名が4月から復帰され、5周年コンサートの頼もしい助っ人としても期待されています。4月の3回目の練習日が30日(土)午前9時半から、5月の1回目の練習日が7日(土)午後1時半から、2回目が15日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2011年3月19日土曜日

フェアウェル・コンサート

東日本大震災で被害にあわれた方々に対し、心からお見舞い申し上げます。私達にできることをこれから先も考え続けないといけないと思います。
昨日までの寒さとは一変して春を思わせる暖かい今日、昨年から参加していた15歳の留学生の帰国の日が迫ってきたので、彼の演奏とそのお返しとして部員による演奏の「フェアウェル・コンサート」を開催しました。
帰国後に入学する音楽高校への入試のために永田先生の指導のもと、練習してきた成果を披露してもらいました。
バッハの「ブーレ」、ヴィラ・ロボスの「プレリュード」など3曲を演奏されましたが、短期間でよくここまで頑張って練習してきた成果がはっきりと表れていました。
彼の将来を期待したいと思います。
お返しとして、4人の部員による演奏も披露しましたが、最後に「蛍の光」の演奏に合わせて全員で合唱して留学生への花向けとしました。
全員のメッセージを色紙に書き込んで、別れを惜しみました。
又いつの日か会えることを楽しみに待つことにしましょう。
3月の3回目の練習日が27日(日)午前9時半~、4月の1回目の練習日が3日(日)午後1時半~、2回目の練習日が16日(土)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2011年3月6日日曜日

第1回真上公民館文化祭出演!!

3月6日(日)第1回真上公民館文化祭が日ごろ練習場所にしている真上公民館の2階会議室で開催されました。
高槻ギタークラブは午後2時半ごろから出演し、昨年の第4回合同発表会で演奏した4曲「アリオーソ」「カノン」「ペッパー警部」「UFO」を12人のメンバーで披露しました。
会場一杯の約80名ほどのお客さんの中にはピンクレディーの曲に合わせて体で調子を取る人や、掛け声を出す人などがいて、結構楽しんでいただいている様子が感じられました。
アメリカからの留学生にとっては今回の出演が日本での最後の演奏になるため、良い思い出になったのではないかと思います。
当日の準備等でいろいろお世話になった公民館職員の方々や実行委員の方たちのおかげで、初めての文化祭が盛大に開催されて、これからもずっと続けられるように私達も協力できればと思っています。

2011年2月24日木曜日

大阪音楽大学短大ギター科自主コンサート視聴記

2月23日(水)午後6時から庄内にある大阪音楽大学内のミレニアムホールで開催されたコンサートを聴きに行ってきました。
約400人ぐらい収容の立派なホールで、こんなホールで演奏できる学生さんたちは本当に恵まれていると感じました。
高槻GCからは留学生親子も聴きに来ておられて、又休部中のメンバーも親子で来られ4月から復帰されるとのことでした。
ソレイユからも数名が来られていました。
出演者は卒業生の永田先生を始め大西洋二朗さん、木村モモさん、今村隆之さん、在学中の林久登さん、ピアノの中川玲奈さんでした。
最初に木村モモさんと永田先生のソルの「二人の友」が演奏されましたが、第2楽章のせつないメロディーが印象的で非常に長い曲ですが、その長さを感じさせない素敵な演奏でした。
又、永田先生の「アルハンブラの思い出」は抑揚を聴かせたトレモロが心地よく聞こえました。
第2部の大西洋二朗さんと今村隆之さんによる藤井先生作曲の「二人のソナタ」は難解な曲を迫力のある演奏で聴きごたえがありました。
最後に同じく藤井先生作曲の「序曲2010」はギター演奏4重奏の超難解そうな曲でしたが、それぞれのパートの聴きどころがあって、重奏の醍醐味を味わいました。
永田先生はじめ皆さんお忙しい中をよく練習する時間があったのかなと感心しました。
当日の暖かい気温と同じような心地よい余韻に浸りながら、ソレイユのメンバー達と帰路につきました。
3月の1回目の練習日が12日(土)、2回目が19日(土)でいずれも午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2011年2月5日土曜日

真上公民館文化祭について

3月6日(日)午前10時から午後3時までの予定で開催される真上公民館での「文化祭」の内容が決まりました。
出演団体は13クラブで安来節あり、詩吟あり、篠笛ありの多彩なプログラムですが、高槻ギタークラブは午後2時ごろに出演予定です。
当日は展示の部の出品もあり、お茶席も設けられるようです。
真上公民館では初めての文化祭ということで、各クラブからの実行委員によって準備が進められています。
今回の文化祭には休部中だったメンバーが復帰し、新たな戦力として期待されています。
地域の皆さんにクラシックギターの素晴らしさを知っていただき、新規加入者が一人でも増えればうれしいと思っています。
2月の2回目の練習日が13日(日)、3回目が20日(日)、4回目が27日(日)午前9時半からに決まりましたので、お知らせします。

2011年1月23日日曜日

永田ギター教室発表会成功裡に終了!!

1月22日(土)午後5時半から吹田市文化会館メイシアター小ホールで約150人のお客さんのもと、第2回永田教室の発表会が開催されました。
高槻ギタークラブからは4人のメンバーが出演しました。独奏4人、二重奏2組でしたが昨年の合同発表会で演奏した曲目をさらにグレードアップして臨みました。
又、今回アメリカからの15歳の留学生がカルカッシの「エチュード第3番」を見事に演奏しました。4人とも持てる力をすべて出しつくしたと思います。最後の合奏「ドレミのうた」では小学生から熟年までの17人が力を合わせて演奏し、又会場からの手拍子の応援もあり大いに盛り上がりました。
3時間を超える長い演奏会でしたが、お客さんの暖かい拍手に感謝の気持ちで一杯でした。



2011年1月10日月曜日

新曲「カルメン」

今日は今年初めての練習日でした。
永田先生編曲の「カルメンー第1組曲よりー闘牛士」ですが、あの勇壮な心躍るような有名な旋律です。
ピッチカートやらアクセント・テヌートやらアクセント・スタッカートなど様々なテクニックが必要とされる難曲です。
まずは6月のソレイユの合同発表会に向けて、挑戦です。
1月の3回目の練習日が29日(土)午前9時半から、2月の1回目の練習日が5日(土)1時半からに決まりましたので、お知らせします。